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私の出産記 - 千葉で安心の出産をするなら武田助産院

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私の出産記

これまでに当院でお産をした方の感想や、奮闘の記録をご紹介しております。

当院でお産をした方たち

2019年11月3日

公開日:2021年06月28日(月)

 私の母も弟を産む時に先生にお世話になったので、母娘の2世代でお世話になりました。
 息子の時は自宅近くの助産院でお世話になったのですが、そこでお産が出来なくなってしまったので武田さんに行くことに。

 武田助産院でお産をした感想は、なりより手厚い! 親切!
 ご飯もとても美味しいし(後陣痛で痛すぎて食欲がなく、残してしまったのをものすごく後悔しています。初日から鎮痛剤を飲めば良かった…)

 子連れ入院が出来るのも魅力でした。
 息子には是非とも! 立ち合い出産をさせたかったので、ありがたかったです。
 へその緒も息子に切ってもらえたし、息子にとっても良い体験だったみたいで、自分の妹だという認識をしっかり出来た様で、ちゃんとお兄ちゃんしてくれています。
 夜泣きにも文句も言わずに付き合ってくれているし、お父さんより子育てしてくれています。 笑

 息子が幼稚園に通っているのもあり、今回は実家に帰らず退院してすぐに普段の生活に戻りましたが、母と息子のおかげで、特に問題もなく過ごせています。
 夫は仕事で忙しすぎて、なかなか子どもたちに会えずとても淋しそうです。
 そのかわりに、会えた時には息子には泣くまで遊ぶし、娘にはデレデレと可愛がってくれています。

2019年11月20日

公開日:2021年06月28日(月)

 今回、初めての妊娠、出産でお世話になりました。
 住んでいる地域で、出産する場所がなかったことで、ここでの出産を決めるまで時間がかかりました。
 妊娠初期はつわりがひどく何もできず、妊娠ってこんなに辛いんだと思うことが多かったです。

 だけど、ずーっと子どもが授かることを願っていた時の子、このままずっとお腹にいてくれるのだろうか…、心音、胎動を確認しても、なお毎日が不安でしかなかったことを覚えています。

 予定日を過ぎでも出てくる気配はなく、たくさんのジンクスを試したけど全然…(笑)
 私に似てマイペースなんだと気長に待つことに…

 20日の朝からおしるしがあり、生理痛みたいな痛みが12~15分間隔。だんだん痛みが強くなるけど、全く痛みがない時間もあり、ゆっくり落ち着いて過ごせました。
 夕方痛みが強くなり、パパが帰ってくるまで待って入院。子宮口8センチと進みもよく、すごく痛かったけど家族みんなが支えてくれて、すっきりした痛みで出産することができました。

 もっと痛いのかな? とかもっと声を出さない方が良かったのかなと思うことはあったけど、自分がしたいお産、自分でしたと自信をもって言えます。
 先生をはじめ、みなさんのおかげです。出産後も順調で、不安なく育児ができそうです。これからの毎日が楽しみで仕方ありません。
 今回のごはん、とってもおいしかったです。

2019年11月16日

公開日:2021年06月28日(月)

 2人目ことは自分の力を信じて自然な分娩がしてみたい! と期待と不安の入り混じった気持ちで挑んだ今回でした。
 結果的に1人目同様、医療の力フルコース出産となってしまいました。

 反省点は、やはり武田先生に何度もいわれていた足(身体)の冷えを改善できなかった事でしょうか…。
 今度こそ陣痛からスタートしたいとソワソワして待っていたら再び早朝破水。診て頂くと何回測っても体温が35℃台と低い…? 先生に完全に冷えてる! これじゃ陣痛来ないよ! と言われてしまい、自宅で足湯+ホッカイロ待機となりました。

 今更後悔しても遅いけど、出来る限りの事をすべく温めまくりました。しかし何事もなく夕方になり、報告のお電話をして、念のため再診して頂くと何とまさかの陣痛、少し来ている! そしてそれに気づいていない私! 時々来ていたこのお腹の張りが陣痛の始まりだったのですね。やっと分かりました。

 今回こそはイケル! と21時頃助産院入りし、翌朝6時頃まで武田先生サポートのもと10分おき→5分おき陣痛に耐えるものの、1センチ以上開いてくれない子宮口。
 まだまだ耐えられるこの痛み…、そろそろ破水から24時間が経とうとしていたのでタイムリミットでした。
 夜通しサポートしてもらった先生の運転でみらいウィメンズクリニックへと向かいました。

 悔しいし残念だったけど、先生にギリギリまでお力添えして頂き、もう後は病院で無事出産しようと思えました。

 無痛、抗生剤、陣痛促進剤3本のチューブに繋がれながらの分娩台はもう本当にトラウマ、苦痛でした。
 無痛分娩といはいうものの、どんどん増やされる陣痛促進剤でやってくる終わりなき痛み、そして動けない。
 助産院に戻りたかった…、フリースタイル分娩がしたかった…。
 朝7時頃病院入りして、さすがの私も体力が果てる寸前のところで15:03何とか、やっと我が子に会えました。
 全てが限界直前で、もう赤ちゃんに会えない気さえし始めていたので、対面した時は何だか分からない涙がとまりませんでした。

 長々フルコース出産体験記となってしまいましたが、とにかく出産後武田助産院に一刻も早く帰りたくてしょうがなかったです。
 ご飯は噂通りおいしいしアットホームでホッとする場所でした。厳しくも? 愛のある武田先生をはじめ親切なスタッフの皆様に感謝。

2019年11月6日

公開日:2021年06月28日(月)

 今回、3人目のお産でお世話になりました。
 1人目、2人目は病院の分娩台でのお産が少々トラウマであり、フリースタイルで産めるこちらの助産院でお世話になることにしました。

 妊娠中はお腹がよく張ったり、むくみがひどかったりと前にはなかったトラブルもありましたが、健診の度アドバイスをもらい安静にしてみたり、お灸をしたりと対処できました。
 病院では薬を出してもらうだけだったりとやっぱり全然違うなぁと思いました。

 家でゆっくりしているのも退屈になってきていた38週の健診で、もう産んでも大丈夫とのことで子どもたちと公園や近所を歩き回るもそう簡単には陣痛は来ず…。
 3連休中に産みたかったけど出ては来ませんでした。
 連休が終わった次の朝腰の方まで響くような痛みがあり電話をし、こちらで診てもらう頃には痛みがひいてきました。

 また「夜かな~」と言われ帰宅。ふつうにゆったりと過ごしたその日の夜中、来たかな? と思う痛みが10分おきくらいに。
 あわてて腹ごしらえをして3時頃着。どんどん痛みが強くなる中、助産師さんが的確に腰を押してくれて本当に最高でした 笑 
 助産師さんは本当にすごいなぁと感じました。

 頭がつっかえて思ったより時間がかかりましたが、初めて夫も最初から最後まで立ち合えて、ずっと励ましてくれてよい思い出になりました。
 おいしいご飯とゆっくりとした時間が過ごせてとてもリラックスできました。

2019年10月29日

公開日:2021年06月26日(土)

 初めての妊娠・出産でした。どこで出産しようか考えていて、母に相談し武田助産院に見学に来ました。

 母が姉と私の出産で武田先生にお世話になっていて、見学の時にその事を話すと話がはずんで和みました。


 自宅近くの産婦人科に健診で通っていましたが、診察の時間が短く、相談しづらい雰囲気でした。

 YMCの健診日に聞きたい事とか困っている事とか、なんでも聞いて頂けてとても助かりました。

 里帰りするまで、腹帯もあまりしてなくて、体を温める努力もしてなかったのですが、さらしの巻き方を教えて頂いたり、体を温めることの大切さを教えて頂いて、安産につながったと思います!


 予定日前で陣痛が来て、陣痛なのかわからず電話しました。だんだん痛みが強くなり、あっという間に出産になりました。

 痛くて怖かったけど、「赤ちゃんがんばってるよ」と言われ、がんばれました。産まれた瞬間からほんとにかわいくて、嬉しかったです。 旦那さんは間に合いませんでしたが、たまたま休みだった母に立ち会ってもらう事ができて、へその緒を切ってもらいました。貴重な経験で喜んでいました。

 

 入院中は旦那さんも泊まれるのがとても助かりました。初日は赤ちゃんのうんちに気づかず、夜中に先生が見に来てくれた時にべったりついていて驚きました。

 おっぱいを上手にあげられなくて困っていましたが、たて抱きを教えて頂くと、すぐ上手にぱくっとできるようになり、日に日に上手になっていくのを旦那さんと2人で体感できて嬉しかったです。

 赤ちゃんと旦那さんとのんびり過ごせる時間がとても幸せでした。


 出産した日の夕食から、とても量が多くてびっくりしましたが、どれもおいしくて幸せでした。

 好き嫌いが多くて、料理のレパートリーが少ないので、毎日勉強になりました。いつもは絶対食べないしいたけとトマトも赤ちゃんのためと思って食べられました。

 お家に帰ってもここでの食事を思い出して料理してみたいと思います。

 

2019年10月24日

公開日:2021年06月26日(土)

 1人目の時が、和痛分娩、吸引(深めと言われた)会陰切開でした。

 とにかく会陰切開の所が痛くて、痛み止めなしで普通に歩けるようになったのが、2か月経ってからでした。


 2人目は、自然なお産ならもっと産後が楽になるのでは? という根拠のない思い込みから助産院を考え、実家近くのこちらに決めました。 毎回健診の度思ったのが、お産は自然なことで、リラックスして自由に産んでいいんだということです。それがすごく嬉しくて、安心感に繋がり、マタニティライフはつわりなどは苦しかったけど楽しい気持ちで過ごすことができました。


 出産当日、夜中1時頃から痛みが15分間隔で来るようになったので、先生に電話(2時)。3時頃着いて診察。

 先生がいつもと変わらない感じで診てくれてホッ。実習生も夜中なのに来てくれてありがたい。しかもホッカイロを持っててくれて、これが冷えた体をずっと暖めてくれてて大分助かりました! もし3人目があったら…、ホッカイロは必ず持っていこうと心に決める。
 今回は麻酔なし、耐えられるのか不安でしたが、いつもの先生、スタッフさん達が側にいてくれるので、どこか安心した気持ちで臨むことができました。

 最初のうちは、陣痛の間にまどろむこともできたけど、どんどん痛みの間隔が狭まり、痛みも強くなり、立ち会った主人、助産師さん達に「さすってー!」と叫び、その度みなさんでずーっとさすっていただきました。

 さすってもらうと楽になるので、本当に皆さんのお陰で乗り越えられた出産でした。

 

 洋室で自分の好きな体勢になれたのもとても良かったです。こうしたい、という体勢のリクエストに何回も応じてもらい、とにかくさすってもらい続けているうち、体が「いきみたい」と感じ始め、いきみOKとのことでいきむと、少しずつ降りてくるのが感じられました。

 頭が出始めたら、もう泣き始めてあと少しだー! と嬉しかったです。血を見るのも苦手な主人が最後まで立ち会えるか心配でエチケット袋も側に置いていましたが、ちゃんと最後までさすって見守ってくれました。(出産中吐いたのは私でした)

 しかも後で聞いたら、出てくる瞬間見てみたかったとのこと。たくましくなったね!


 無事に出て、抱っこした時の安心感、幸せは、本当に今までで1番くらいでした。

 入院生活はまるで家のようにリラックスして過ごせました。とにかく1日1日があっという間でした。食事も美味しくて、いつも小食なのによく食べました。

 先生と助産師さん達のサポート、アドバイスで母乳にもチャレンジし、少しずつ出るようになりました。上の子は完ミだったので、今さらだけど飲ませてあげたい…。

 

2019年9月24日

公開日:2021年06月26日(土)

 1人目は、今どきの産婦人科で出産。特に不満もなかったけど、人生で何度もない妊娠・出産ってこんな感じでいいかな? と思っていた時に、年子で2人目の妊娠が発覚。

 

 子連れ入院ができる事、自然なお産、自由なお産ができる事でこちらで出産することを決めました! 健診の時から継続して診察してもらえる安心感、何を聞いても的確に教えてもらえる安心感、そして何より温かさに感動しました。
 出産は、いつまで待っても出てこようとしない息子。お腹の定期的な張り、子宮口も開き始め陣発していると言われても全く痛みを感じない私。 一生妊婦? と不安に思いましたが、先生方のおかげでお産が進み、出産する事ができました。


 11日超過だから、病院での誘発も検討されましたが注意深く診察してくださり、粘り強く待ってくれたおかげで助産院で自然に産む事ができました。

 産後の身体の辛さも全然違います。自然なお産だから? 美味しいご飯のお陰? 助産院の温かい空気? すべてに感謝です! 今回の妊娠期間、出産、色々な事がありましたが、幸せだったなー! と思います。


2019年9月17日

公開日:2021年06月26日(土)

 2人目の出産。

 1人目の時と同じ妊娠糖尿病、96キロという肥満母体でしたが、温かく迎えて下さり、こちらで産めて良かったです。
 別の病院から転院したところ、逆子になっていて「どうにか戻さないと産めないよ」って言われ、お灸やら逆子体操やらを頑張り、なんとかみらいに健診に行く直前に頭が下に…、ホッとしたのも束の間、今度はどんどん成長して大きくなっていく腹の子がしんどくてしんどくて…。

 

 夕食後、夜9時にスタンバイするも、お腹がゆるくなって、前駆陣痛の少し強めなのが数回来る程度で、痛くても寝れてしまうレベル…。気づいたら朝を迎えていました。智子先生に電話して、指示をあおぎ1日様子みて、20時半に1発目の下痢、ドカーン! 22時半、0時半にまた下痢をするも痛みは前回同様あまり強くなく寝れてしまうレベル…。
 このままだと朝を迎えてしまうと思い、暗い寝室で1人でスクワット開始。

 今までよく歩いたり、階段昇り降りはしてみたものの、きついばかりでやめるとお腹の張りが治まってしまってましたが、妊婦のスクワットででた方法でゆっくりやって、疲れたらヤンキー座りしたり、ストレッチ、足踏みをしているとじわじわと痛みが。あまり強くないし、間隔もバラバラなので「違う、コレじゃない感」がありつつも、痛みが遠ざからないように続けていると、チョロッと尿が漏れる感じが。トイレで確認すると破水してました。陣痛らしい陣痛でないのに…、と思ったけど、院に電話すると2時前に来てね、とのこと。

 その時はまだまだ余裕で上の子と遊んだり、パパとしゃべることができてましたが、痛みが弱くなると時間ばかりかかるのが不安になり腰をフリフリ、赤ちゃんが降りてくるように頑張りました。


 分娩台に登る頃には、足がブルブル震えるほど痛くて、死ぬ~と思いましたが、智子先生と助産師さんの指示でいきむとあれやこれやという間に4460グラムのでっけー赤ちゃんを、7時か8時に産まれると言われてましたが、6時に産むことができました。

 

2019年9月13日

公開日:2021年06月26日(土)

 今回、まさかの3人目妊娠が分かり、どこで産もうか悩んでいました。

 普段から食べる物、触れる物に気を遣っていたこともあり、今度産むなら自然に寄り添ってフリースタイルで! という想いもあったので、周りのママさんに「どこかおススメの産院はありませんか?」と聞いてみたところ「武田さんの所がすごく良いよ!」という情報を頂き、見学に来て即決。

 武田先生のおおらかな人柄とスタッフの方々の丁寧な対応にここで産みたい、と思いました。

 

 貧血がひどかったので、それに対する的確な指導や出産以外のプライベートな悩み、子どものこと、夫のこと、両親のこと、本当にたくさんの相談にのって頂きました。

 健診の日がほぼ同じ曜日だったこともあり、武田先生と一緒に助産師さんにもたくさんアドバイスを教えて頂き、感謝しています。

 健診がこんなに楽しい! と思えたのは初めてです。

 

 出産当日も、部屋でフリースタイルで産みたいという要望を快くきいて頂き、横向きの状態で出産。陣痛が来る度に優しく腰をさすってくれる助産師さんの手が温かくて、ストレスが全くなかったお陰で陣痛中はほとんど痛みを感じないくらいで思わず陣痛が来ると笑ってしまったりしました。(笑)

 1人目と2人目ではあまりの痛みに叫んだり、ベッドの柵を掴んで暴れたりしていたのに、今回は痛みがないことに「あれ? こんなだっけ?」って何度も思いました。(笑)

 ストレスや恐怖が無ければ陣痛はそこまで痛くないんだ、という話を聞いてはいたので、武田先生たちのお陰で貴重な体験ができてうれしかったです。
 いきみたくなった時にも「いつでもいきんで良いよ」と言って下さり(前回はドクターが来るまで待って! と言われました)楽な姿勢の横向きで産みました。

 ヘソの緒も一緒に切ってもらえて、胎盤や羊膜を助産師さんに説明してもらいながら見せて頂いたりして、経験できないことが盛りだくさんでした。
 産後の身体の回復もびっくりするぐらい早くて。ご飯も美味しい(私はお肉を食べないのですが、そこも気を遣って頂きました)のんびりできるし、とにかく最高すぎる! という感想しかないです。


2019年9月11日

公開日:2021年06月26日(土)

 1人目の出産が助産院だったこともあり、今回の妊娠で病院に通院していても、どこか助産院を忘れられないでいました。

 「試しに調べてみよう」と思い、船橋近隣の助産院を調べると、武田助産院を見つけました。
 八千代市のため近くはないけど、見学に来て、こちらでお世話になりたいと思い、20週後半で移りました。

 

 武田先生はまず、私が今回の妊娠でずっと悩んでいた動悸について「貧血なんじゃないの?」と指摘してくれました。

 病院では、採血も異常ないし、心電図も問題ないから、まぁ妊婦だから仕方ないよねぇ…という感じで、話が終わっていました。

 けれど先生の言うというり鉄分の摂取を強化したところ、動悸が改善していきました!
 その後も食事の見直し、腰が痛くなった時もさらしの巻き方を丁寧に教えて頂き、妊娠中のトラブルはなんでも相談しました。

 

 自宅でのお灸をすすめられた時は、元々鍼灸が好きだったのもあり、できる限りやりました。病院だと投薬治療が多い中、その時に一番合った方法を提案頂きました。

 そうしているうちに、38週にて痛みは弱いけれど5分間隔の陣痛が来ました。もう3年前の痛みなんて忘れており、腰に鈍い痛みが来るとそれだけでドキドキでした。

 先生から「泊まろっか」と言って頂いた時はいよいよか…! と思ったのですが、なんと一晩寝たら痛みが治まってしまいました。笑

 

 後日談として先生からは「仕事が終わってないと、赤ちゃんも察して降りて来ない」と言われました。その通り、私は翌日に2つ会議を控えていたので、確かに気になっていました…苦笑

 その後、もう一度来院するも、やはり痛みが弱すぎるので帰宅。オオカミ少年のようになっていく私に対し、先生たちは「気にせず、またおかしいなと思ったら連絡しておいで」と言ってくれました。

 それが救いでした。そしていよいよ! 三度目の正直? で出血があり、夜から泊まることに。ただここでも私は「息子をお産の時に立ち会わせたいけど、夜に産気づいたら立ち会わせられないな…」なんて考えていたら、痛みは3~4時までは治まり、4時、5時、6時と強くなり、いよいよ7時台には痛みに耐えれず分娩台へ。

 息子はよく寝て朝ご飯を食べた後に、お産に無事立ち会えました。終わった後、私のことをよしよしと撫でてくれました。嬉しくて「ありがとう」と伝えると、「だって、お兄ちゃんになるんだもーん!」と成長の言葉! 貴重な経験をさせてあげられました…。

 

 もう3回目のお産はイイー!と思いつつも、また授かることが出来たら、その時はお願いします…笑