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私の出産記 - 千葉で安心の出産をするなら武田助産院

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私の出産記

これまでに当院でお産をした方の感想や、奮闘の記録をご紹介しております。

当院でお産をした方たち

2019年9月24日

公開日:2021年06月26日(土)

 1人目は、今どきの産婦人科で出産。特に不満もなかったけど、人生で何度もない妊娠・出産ってこんな感じでいいかな? と思っていた時に、年子で2人目の妊娠が発覚。

 

 子連れ入院ができる事、自然なお産、自由なお産ができる事でこちらで出産することを決めました! 健診の時から継続して診察してもらえる安心感、何を聞いても的確に教えてもらえる安心感、そして何より温かさに感動しました。
 出産は、いつまで待っても出てこようとしない息子。お腹の定期的な張り、子宮口も開き始め陣発していると言われても全く痛みを感じない私。 一生妊婦? と不安に思いましたが、先生方のおかげでお産が進み、出産する事ができました。


 11日超過だから、病院での誘発も検討されましたが注意深く診察してくださり、粘り強く待ってくれたおかげで助産院で自然に産む事ができました。

 産後の身体の辛さも全然違います。自然なお産だから? 美味しいご飯のお陰? 助産院の温かい空気? すべてに感謝です! 今回の妊娠期間、出産、色々な事がありましたが、幸せだったなー! と思います。


2019年9月17日

公開日:2021年06月26日(土)

 2人目の出産。

 1人目の時と同じ妊娠糖尿病、96キロという肥満母体でしたが、温かく迎えて下さり、こちらで産めて良かったです。
 別の病院から転院したところ、逆子になっていて「どうにか戻さないと産めないよ」って言われ、お灸やら逆子体操やらを頑張り、なんとかみらいに健診に行く直前に頭が下に…、ホッとしたのも束の間、今度はどんどん成長して大きくなっていく腹の子がしんどくてしんどくて…。

 

 夕食後、夜9時にスタンバイするも、お腹がゆるくなって、前駆陣痛の少し強めなのが数回来る程度で、痛くても寝れてしまうレベル…。気づいたら朝を迎えていました。智子先生に電話して、指示をあおぎ1日様子みて、20時半に1発目の下痢、ドカーン! 22時半、0時半にまた下痢をするも痛みは前回同様あまり強くなく寝れてしまうレベル…。
 このままだと朝を迎えてしまうと思い、暗い寝室で1人でスクワット開始。

 今までよく歩いたり、階段昇り降りはしてみたものの、きついばかりでやめるとお腹の張りが治まってしまってましたが、妊婦のスクワットででた方法でゆっくりやって、疲れたらヤンキー座りしたり、ストレッチ、足踏みをしているとじわじわと痛みが。あまり強くないし、間隔もバラバラなので「違う、コレじゃない感」がありつつも、痛みが遠ざからないように続けていると、チョロッと尿が漏れる感じが。トイレで確認すると破水してました。陣痛らしい陣痛でないのに…、と思ったけど、院に電話すると2時前に来てね、とのこと。

 その時はまだまだ余裕で上の子と遊んだり、パパとしゃべることができてましたが、痛みが弱くなると時間ばかりかかるのが不安になり腰をフリフリ、赤ちゃんが降りてくるように頑張りました。


 分娩台に登る頃には、足がブルブル震えるほど痛くて、死ぬ~と思いましたが、智子先生と助産師さんの指示でいきむとあれやこれやという間に4460グラムのでっけー赤ちゃんを、7時か8時に産まれると言われてましたが、6時に産むことができました。

 

2019年9月13日

公開日:2021年06月26日(土)

 今回、まさかの3人目妊娠が分かり、どこで産もうか悩んでいました。

 普段から食べる物、触れる物に気を遣っていたこともあり、今度産むなら自然に寄り添ってフリースタイルで! という想いもあったので、周りのママさんに「どこかおススメの産院はありませんか?」と聞いてみたところ「武田さんの所がすごく良いよ!」という情報を頂き、見学に来て即決。

 武田先生のおおらかな人柄とスタッフの方々の丁寧な対応にここで産みたい、と思いました。

 

 貧血がひどかったので、それに対する的確な指導や出産以外のプライベートな悩み、子どものこと、夫のこと、両親のこと、本当にたくさんの相談にのって頂きました。

 健診の日がほぼ同じ曜日だったこともあり、武田先生と一緒に助産師さんにもたくさんアドバイスを教えて頂き、感謝しています。

 健診がこんなに楽しい! と思えたのは初めてです。

 

 出産当日も、部屋でフリースタイルで産みたいという要望を快くきいて頂き、横向きの状態で出産。陣痛が来る度に優しく腰をさすってくれる助産師さんの手が温かくて、ストレスが全くなかったお陰で陣痛中はほとんど痛みを感じないくらいで思わず陣痛が来ると笑ってしまったりしました。(笑)

 1人目と2人目ではあまりの痛みに叫んだり、ベッドの柵を掴んで暴れたりしていたのに、今回は痛みがないことに「あれ? こんなだっけ?」って何度も思いました。(笑)

 ストレスや恐怖が無ければ陣痛はそこまで痛くないんだ、という話を聞いてはいたので、武田先生たちのお陰で貴重な体験ができてうれしかったです。
 いきみたくなった時にも「いつでもいきんで良いよ」と言って下さり(前回はドクターが来るまで待って! と言われました)楽な姿勢の横向きで産みました。

 ヘソの緒も一緒に切ってもらえて、胎盤や羊膜を助産師さんに説明してもらいながら見せて頂いたりして、経験できないことが盛りだくさんでした。
 産後の身体の回復もびっくりするぐらい早くて。ご飯も美味しい(私はお肉を食べないのですが、そこも気を遣って頂きました)のんびりできるし、とにかく最高すぎる! という感想しかないです。


2019年9月11日

公開日:2021年06月26日(土)

 1人目の出産が助産院だったこともあり、今回の妊娠で病院に通院していても、どこか助産院を忘れられないでいました。

 「試しに調べてみよう」と思い、船橋近隣の助産院を調べると、武田助産院を見つけました。
 八千代市のため近くはないけど、見学に来て、こちらでお世話になりたいと思い、20週後半で移りました。

 

 武田先生はまず、私が今回の妊娠でずっと悩んでいた動悸について「貧血なんじゃないの?」と指摘してくれました。

 病院では、採血も異常ないし、心電図も問題ないから、まぁ妊婦だから仕方ないよねぇ…という感じで、話が終わっていました。

 けれど先生の言うというり鉄分の摂取を強化したところ、動悸が改善していきました!
 その後も食事の見直し、腰が痛くなった時もさらしの巻き方を丁寧に教えて頂き、妊娠中のトラブルはなんでも相談しました。

 

 自宅でのお灸をすすめられた時は、元々鍼灸が好きだったのもあり、できる限りやりました。病院だと投薬治療が多い中、その時に一番合った方法を提案頂きました。

 そうしているうちに、38週にて痛みは弱いけれど5分間隔の陣痛が来ました。もう3年前の痛みなんて忘れており、腰に鈍い痛みが来るとそれだけでドキドキでした。

 先生から「泊まろっか」と言って頂いた時はいよいよか…! と思ったのですが、なんと一晩寝たら痛みが治まってしまいました。笑

 

 後日談として先生からは「仕事が終わってないと、赤ちゃんも察して降りて来ない」と言われました。その通り、私は翌日に2つ会議を控えていたので、確かに気になっていました…苦笑

 その後、もう一度来院するも、やはり痛みが弱すぎるので帰宅。オオカミ少年のようになっていく私に対し、先生たちは「気にせず、またおかしいなと思ったら連絡しておいで」と言ってくれました。

 それが救いでした。そしていよいよ! 三度目の正直? で出血があり、夜から泊まることに。ただここでも私は「息子をお産の時に立ち会わせたいけど、夜に産気づいたら立ち会わせられないな…」なんて考えていたら、痛みは3~4時までは治まり、4時、5時、6時と強くなり、いよいよ7時台には痛みに耐えれず分娩台へ。

 息子はよく寝て朝ご飯を食べた後に、お産に無事立ち会えました。終わった後、私のことをよしよしと撫でてくれました。嬉しくて「ありがとう」と伝えると、「だって、お兄ちゃんになるんだもーん!」と成長の言葉! 貴重な経験をさせてあげられました…。

 

 もう3回目のお産はイイー!と思いつつも、また授かることが出来たら、その時はお願いします…笑


2019年9月1日

公開日:2021年06月24日(木)

 今回、4人目の妊娠がわかった時「また武田先生のところに行ける~」とワクワクしたのを覚えています。

 入院中の数日が幸せすぎて、2番目、3番目の子の出産の時も「また帰ってきたい! また来まーす!」と言って退院した私でした。

 健診の時もここに来るとホッとして何故か眠たくなるという感じで、本当に安心できる場所でした。

 明日帰るんだ…と思うとやっぱりさみしくて、やっぱりやっぱりまた来たい! と思ってしまします。
 妊娠期間には、引越しがあり、なんとか出産までには家の中を落ち着かせたいと思い、毎晩ゴソゴソ家の中を片付けて、自分の体、食事、睡眠等、後回しになってしまっていました。

 でも、赤ちゃんは元気にお腹の中で育っていることを健診の度に確認できて、いつもホッとして帰ることができました。
 予定日が近くなり、産後、上の子たちを見てくれる主人の仕事のこと、9月からはじまる幼稚園のこと等、気になり、今日か明日が? と毎日ドキドキしながら過ごしている期間が長く感じました。

 でも、こればかりは赤ちゃんのGoサインを待ち、焦らず時を待とうと思い過ごしていました。 出産前日、突然頼りにしていた主人の具合が悪くなり、心配と共に、今陣痛が来たらタクシーを呼んで一人で助産院へ行こうと、女の底力がわいて来て、もう何があっても乗り越えて行くぞ! と力が入りました。
 でも、赤ちゃんはちゃんとわかっていました。主人も元気になり、私が一人で子どもつれて運転して行った出先から帰って来たこところで陣痛がきました。(出先でおしるしがあり、帰るまで待ってよーという感じ)
 家族皆がそろい、助産院に着いたら15分間隔だったのが、どんどん6分、5分…となり、大好きな和室で出産。

 産まれるまで、次男が何度も様子を見に来てくれ、最後は長男がうちわであおいでくれ、主人の手を握りしめ、皆に応援してもらい励ましてもらいながら、幸せで感謝でいっぱいのお産でした。

 陣痛の間、先生や助産師さんが「いいよ、上手だね」とかけてくださる言葉がとても励みになりました。

 これから、6人家族、いっぱい笑っていっぱいギューして、一人ひとりその子らしくのびのび育ってほしいな。お兄ちゃん達が家で待っててくれていると思うと元気がでます!


2019年8月12日

公開日:2021年06月24日(木)

 2年10か月ぶりの出産。今回も私の家族みんなで立ち会い希望だったので武田先生にお世話になりたく、こちらでの出産を選ばせていただきました。

 おてんばな2歳児を育てながらの妊婦生活が思ったよりも大変で、産まれる1週間前まで自転車に乗ってました。

 引越しも臨月になってしまい、大きいお腹で荷造り、荷ほどき。毎日がしんどく夜はぐったり。今思えばそんな生活で何事もなく無事に産まれてきてくれてほんと良かったと思います。

 予定日が8月17日、主人の夏休みが8月10日~18日だったので、少し早いけど10日ぐらいに出てきてくれればなぁと思い、10日の健診終わりにコンビニでオロナミンCを飲み、お昼は焼き肉ランチ。でも何も起きず1日目終了。

 次の日はお墓参りの後、焼き肉ランチ。ただお腹いっぱいになっただけだなぁと、眠りについて夜中の3時半、なんだかお腹が痛い。食べすぎなだけかも…と様子を見てみると10分間隔。

 「キター!」と主人を起こしに行くと上の子も起きていたので、そのまま助産院へ。5時ぐらいには到着。点滴をしながら陣痛。「5センチかなー」と言われ、まだ時間かかるかもなと思っていました。

 7時には私の家族がそろい、そこから陣痛がどんどんひどくなっていきました。今回2歳の娘を怖がらせない様に痛くても声を出さない! と決めていたので無言で陣痛に耐えていました。
 だからなのか物凄く冷静でお腹のベビーの動きが伝わってきて自然と「がんばれー! がんばって下がってごらん」と思えてました。

 前回の叫びまくりとはあまりにも違いすぎて、みなまだ産まれないと思っていたのですが、私的に「次の陣痛で来る!」と思ったので先生を呼んで分娩室に。

 2歳の娘が眠ったのもあり、もう声を出しても大丈夫だろうと思い、いきなりの叫び。10分かからずくらいで産まれました。
 私の叫び声でみんな来た時にはもう頭が出ていて、ほんとなんとかギリギリ立ち会えました。良かった、良かった。

 3人目だからか後陣痛がひどく、母乳もなかなか出ず、ベビーの脱水もあってミルクを飲ませたり、あたふたハラハラでしたが、なんとか退院までに母乳も出てベビーも体重増えて良かったです。

 武田先生の作ってくれる美味しいごはんのおかげ! こんなに居心地良くて安心できる助産院で出産できて本当に良かったです。次…は無いと思うけど、もしあればまたお願いします(笑)


2019年6月28日

公開日:2021年06月24日(木)

 はじめてのお産でした。

 いつも健診のエコーでは元気な様子が見え予定日が近づくにつれ、楽しみになりながらも不安な気持ちもありました。
 貧血気味だったので鉄剤を飲んだり、食事にもなるべく鉄分の多い物を使って、お腹の子が無事に産まれてくることを願っていました。 27日の深夜1時頃に陣痛が10分間隔になり、連絡をしましたが「初産なので7~8分になったら来て」と言われ、朝の4時半から5時頃にやっとなったので、助産院へ向かいました。

 子宮口の開きを確認しても1センチしか開いてませんでした。全く進まず11時頃いったん帰宅に…。
 お昼食べてその後は家の前を歩いたり、少し運動したら17時頃に5分間隔の陣痛が来たので、また助産院へ向かいました。ですが、それでも子宮口は2センチしか開いてませんでした。 しかしどんどん陣痛の間隔は短くなり21時半頃に3分間隔になり、もちろんお腹は痛いけど腰がひどく痛み、実母や義母、後から来た旦那にずっとさすってもらいました。

 1時頃3分間隔は変わらないまま吐き気に襲われ思い切り吐きました。陣痛に耐えながら何回も吐いていたので自分の体力がなくなっていくのは自分でもわかりました。

 朝8時になり子宮口は8センチ止まり、赤ちゃんが中々降りてきていないこと、私の体力がなくなってきていることで、病院での出産が決まりました。
 自然分娩で産めないのがすごく悔しかったですが、赤ちゃんを無事産むことが1番だと思ったので無痛分娩で頑張ろうと決め、着いてすぐに赤ちゃんの心拍、エコーを見て元気に動いている心音や胎盤・羊水に問題ないことに赤ちゃん頑張ってるから私も怖がらず頑張ろう! と思い12時36分に出産しました。

 ここまで長かったこと、赤ちゃんが無事なこと、やっと会えたことに感動。ホッとして涙がとまりませんでした。その日のうちに助産院へ帰ることができ、とてもリラックスできました。

 色んな相談にのってくれ安心できたし、ほんとーにご飯がおいしくておいしくて!
 ここで分娩できなかったけど、妊婦健診や入院生活ができてよかったです。家族3人で幸せになります。


2019年6月19日

公開日:2021年06月24日(木)

 思いがけずの13年ぶりの妊娠、そして14年ぶりの出産。

 18歳の娘は「ちょっとびっくりして、何を言っているのかわからない」と。 14歳の息子は「マジか…」というのが、最初の言葉でした。
 私自身も娘と同じような気持ちだったので(笑)2人の言葉はそうか…、という感じでした。

 世間的には高齢出産で、様々な不安もよぎり最初は病院へ通っていましたが『助産院で自然なお産がしてみたかった』という想いが思い出され(ずっとあこがれてました)、できれば家族立ち合いのもと赤ちゃんを迎えたい! という想いが強くなり、YMCへたどり着きました。 健診では、たくさんの事をお話でき不安はなくなり、どんどん赤ちゃんに会える日が楽しみになってきました。

 (途中、横位を繰り返し少し心配しましたが)
 出産当日は、子ども達は修学旅行など、それぞれの用事で立ち合う事はできませんでしたが(予定を1週間過ぎての出産でした)夫が立ち合い、畳の部屋で好きなスタイルで(私の場合はよつんばいとなりました)アットホームな中、産む事ができました。

 やってみたかったこと

 ・産まれ出る前に赤ちゃんの頭を触る事

 ・カンガルーケア

 ・夫にへその緒を切ってもらう事

 ・胎盤を触る事

 ・そして少し胎盤を食べる事、バースプランに書いた事 +α叶いました。
 産む時に赤ちゃんの動きや産まれ出る感触を味わえた事、陣痛の波を味わえた事はとても嬉しく、出てきた赤ちゃんは本当に穏やかであまり泣かないし、目をぱっちり開けてよく見ていました。 本でいろいろ読んでいましたが驚きと感動でした。

 入院中も穏やかな時間が流れ、YMCの自由度の高さと母子同室の幸福感を味わいました。先生の作ってくださるお食事が美味しくて美味しくて! 毎回とても楽しみでした。
 健診時から退院までずっと安心感の中にいる事ができたなぁと思います。


2019年6月8日

公開日:2021年06月24日(木)

 初めてのお産体験
 初めてのお産で1週間予定を過ぎていて、不安がいっぱいありました。でも、無事に7日過ぎに産まれて来てくれました。 10日以上過ぎていたら自然分娩ではなかったのでここまでこれて良かったなぁと思います。
 そして、私は初めのお産なので『出産=痛い・怖い』というイメージがありました。まさにその通りでした。

 でも周りの方々のサポートでがんばることができ赤ちゃんを見た時は『一生の宝物』が自分にできたことに感動しました。

 周りにいる出産経験者はこんな思いをしていたと言うことが経験できよくわかりました。

 赤ちゃんはとにかく元気に産んであげたい。早く会いたいから一緒にがんばろうと考えていました。

 痛みが来る度に「この痛みがないと出てこられないんだ。」と考えるようにしていました。

 旦那さんが一緒にいてくれたことに感謝。娘が元気に産まれて来てくれたことに感謝。痛かったけど、産まれて来てくれた時は本当にうれしかったです。

 やっぱり命の誕生は簡単なことではない。陣痛が始まってから痛くて何もできなくなり、人の助けがこんなに必要だとは思いませんでした。 どれだけ痛いのか時間がかかるのか本当に不安で怖かったですが、赤ちゃんが無事に産まれて来てよかったです。


2019年6月5日

公開日:2021年06月23日(水)

 念願の『助産院での出産』ができてとっても嬉しいです。
 前回1人目の時は、最後に羊水が少なくなってしまい、病院で陣痛誘発をするお産になってしまい、吸引分娩だったりと辛い思い出も多かったです。
 なので、今回2人目で自然な出産をすることができ、感じたこと、初めて知ったことがたくさんありました。陣痛の波って産まれる直前まであるものなんだ! って思いました。最後の最後出てくるまで押しては引いて…、少しずつ会陰をのばして出てくるのを感じることができました。引いているときは数秒でも眠りに入ることができるのにも驚きました。

 赤ちゃんに思いをはせながら産むこともできてよかったなー。
 子育ては大変! って上の子で思うことも多いのですが、すぐなのに「3人目もいきたいなー」と思ってしまいます。そのくらいいい出産でした!

 上の子もパートナーも夜中にここに来た時から、ずーっと一緒で、もうすぐ3歳のお兄ちゃんは眠かったりフキゲンになったり、分娩台に登ったりして大変でしたが、母が本格的に苦しみ出すと、しっかりパパのひざに座って大人しく見ていました。
 生まれたての赤ちゃんにも興味津々! パパも上の子も私も胎盤の味見をすることもできました。子どもはさすが抵抗感なく口を血だらけにして噛んでました。 笑

家族みんなで新しい命を迎えられて幸せ。
上の子も一緒にお泊りで大変な夜もありましたが、お兄ちゃんと甘えの狭間で頑張っている姿にも感動します。厳しい事言わず優しくできる母でいようと思います…。