メニュー

私の出産記 - 千葉で安心の出産をするなら武田助産院

tel:047-488-0311

私の出産記

これまでに当院でお産をした方の感想や、奮闘の記録をご紹介しております。

当院でお産をした方たち

2019年9月1日

公開日:2021年06月24日(木)

 今回、4人目の妊娠がわかった時「また武田先生のところに行ける~」とワクワクしたのを覚えています。

 入院中の数日が幸せすぎて、2番目、3番目の子の出産の時も「また帰ってきたい! また来まーす!」と言って退院した私でした。

 健診の時もここに来るとホッとして何故か眠たくなるという感じで、本当に安心できる場所でした。

 明日帰るんだ…と思うとやっぱりさみしくて、やっぱりやっぱりまた来たい! と思ってしまします。
 妊娠期間には、引越しがあり、なんとか出産までには家の中を落ち着かせたいと思い、毎晩ゴソゴソ家の中を片付けて、自分の体、食事、睡眠等、後回しになってしまっていました。

 でも、赤ちゃんは元気にお腹の中で育っていることを健診の度に確認できて、いつもホッとして帰ることができました。
 予定日が近くなり、産後、上の子たちを見てくれる主人の仕事のこと、9月からはじまる幼稚園のこと等、気になり、今日か明日が? と毎日ドキドキしながら過ごしている期間が長く感じました。

 でも、こればかりは赤ちゃんのGoサインを待ち、焦らず時を待とうと思い過ごしていました。 出産前日、突然頼りにしていた主人の具合が悪くなり、心配と共に、今陣痛が来たらタクシーを呼んで一人で助産院へ行こうと、女の底力がわいて来て、もう何があっても乗り越えて行くぞ! と力が入りました。
 でも、赤ちゃんはちゃんとわかっていました。主人も元気になり、私が一人で子どもつれて運転して行った出先から帰って来たこところで陣痛がきました。(出先でおしるしがあり、帰るまで待ってよーという感じ)
 家族皆がそろい、助産院に着いたら15分間隔だったのが、どんどん6分、5分…となり、大好きな和室で出産。

 産まれるまで、次男が何度も様子を見に来てくれ、最後は長男がうちわであおいでくれ、主人の手を握りしめ、皆に応援してもらい励ましてもらいながら、幸せで感謝でいっぱいのお産でした。

 陣痛の間、先生や助産師さんが「いいよ、上手だね」とかけてくださる言葉がとても励みになりました。

 これから、6人家族、いっぱい笑っていっぱいギューして、一人ひとりその子らしくのびのび育ってほしいな。お兄ちゃん達が家で待っててくれていると思うと元気がでます!


2019年8月12日

公開日:2021年06月24日(木)

 2年10か月ぶりの出産。今回も私の家族みんなで立ち会い希望だったので武田先生にお世話になりたく、こちらでの出産を選ばせていただきました。

 おてんばな2歳児を育てながらの妊婦生活が思ったよりも大変で、産まれる1週間前まで自転車に乗ってました。

 引越しも臨月になってしまい、大きいお腹で荷造り、荷ほどき。毎日がしんどく夜はぐったり。今思えばそんな生活で何事もなく無事に産まれてきてくれてほんと良かったと思います。

 予定日が8月17日、主人の夏休みが8月10日~18日だったので、少し早いけど10日ぐらいに出てきてくれればなぁと思い、10日の健診終わりにコンビニでオロナミンCを飲み、お昼は焼き肉ランチ。でも何も起きず1日目終了。

 次の日はお墓参りの後、焼き肉ランチ。ただお腹いっぱいになっただけだなぁと、眠りについて夜中の3時半、なんだかお腹が痛い。食べすぎなだけかも…と様子を見てみると10分間隔。

 「キター!」と主人を起こしに行くと上の子も起きていたので、そのまま助産院へ。5時ぐらいには到着。点滴をしながら陣痛。「5センチかなー」と言われ、まだ時間かかるかもなと思っていました。

 7時には私の家族がそろい、そこから陣痛がどんどんひどくなっていきました。今回2歳の娘を怖がらせない様に痛くても声を出さない! と決めていたので無言で陣痛に耐えていました。
 だからなのか物凄く冷静でお腹のベビーの動きが伝わってきて自然と「がんばれー! がんばって下がってごらん」と思えてました。

 前回の叫びまくりとはあまりにも違いすぎて、みなまだ産まれないと思っていたのですが、私的に「次の陣痛で来る!」と思ったので先生を呼んで分娩室に。

 2歳の娘が眠ったのもあり、もう声を出しても大丈夫だろうと思い、いきなりの叫び。10分かからずくらいで産まれました。
 私の叫び声でみんな来た時にはもう頭が出ていて、ほんとなんとかギリギリ立ち会えました。良かった、良かった。

 3人目だからか後陣痛がひどく、母乳もなかなか出ず、ベビーの脱水もあってミルクを飲ませたり、あたふたハラハラでしたが、なんとか退院までに母乳も出てベビーも体重増えて良かったです。

 武田先生の作ってくれる美味しいごはんのおかげ! こんなに居心地良くて安心できる助産院で出産できて本当に良かったです。次…は無いと思うけど、もしあればまたお願いします(笑)


2019年6月28日

公開日:2021年06月24日(木)

 はじめてのお産でした。

 いつも健診のエコーでは元気な様子が見え予定日が近づくにつれ、楽しみになりながらも不安な気持ちもありました。
 貧血気味だったので鉄剤を飲んだり、食事にもなるべく鉄分の多い物を使って、お腹の子が無事に産まれてくることを願っていました。 27日の深夜1時頃に陣痛が10分間隔になり、連絡をしましたが「初産なので7~8分になったら来て」と言われ、朝の4時半から5時頃にやっとなったので、助産院へ向かいました。

 子宮口の開きを確認しても1センチしか開いてませんでした。全く進まず11時頃いったん帰宅に…。
 お昼食べてその後は家の前を歩いたり、少し運動したら17時頃に5分間隔の陣痛が来たので、また助産院へ向かいました。ですが、それでも子宮口は2センチしか開いてませんでした。 しかしどんどん陣痛の間隔は短くなり21時半頃に3分間隔になり、もちろんお腹は痛いけど腰がひどく痛み、実母や義母、後から来た旦那にずっとさすってもらいました。

 1時頃3分間隔は変わらないまま吐き気に襲われ思い切り吐きました。陣痛に耐えながら何回も吐いていたので自分の体力がなくなっていくのは自分でもわかりました。

 朝8時になり子宮口は8センチ止まり、赤ちゃんが中々降りてきていないこと、私の体力がなくなってきていることで、病院での出産が決まりました。
 自然分娩で産めないのがすごく悔しかったですが、赤ちゃんを無事産むことが1番だと思ったので無痛分娩で頑張ろうと決め、着いてすぐに赤ちゃんの心拍、エコーを見て元気に動いている心音や胎盤・羊水に問題ないことに赤ちゃん頑張ってるから私も怖がらず頑張ろう! と思い12時36分に出産しました。

 ここまで長かったこと、赤ちゃんが無事なこと、やっと会えたことに感動。ホッとして涙がとまりませんでした。その日のうちに助産院へ帰ることができ、とてもリラックスできました。

 色んな相談にのってくれ安心できたし、ほんとーにご飯がおいしくておいしくて!
 ここで分娩できなかったけど、妊婦健診や入院生活ができてよかったです。家族3人で幸せになります。


2019年6月19日

公開日:2021年06月24日(木)

 思いがけずの13年ぶりの妊娠、そして14年ぶりの出産。

 18歳の娘は「ちょっとびっくりして、何を言っているのかわからない」と。 14歳の息子は「マジか…」というのが、最初の言葉でした。
 私自身も娘と同じような気持ちだったので(笑)2人の言葉はそうか…、という感じでした。

 世間的には高齢出産で、様々な不安もよぎり最初は病院へ通っていましたが『助産院で自然なお産がしてみたかった』という想いが思い出され(ずっとあこがれてました)、できれば家族立ち合いのもと赤ちゃんを迎えたい! という想いが強くなり、YMCへたどり着きました。 健診では、たくさんの事をお話でき不安はなくなり、どんどん赤ちゃんに会える日が楽しみになってきました。

 (途中、横位を繰り返し少し心配しましたが)
 出産当日は、子ども達は修学旅行など、それぞれの用事で立ち合う事はできませんでしたが(予定を1週間過ぎての出産でした)夫が立ち合い、畳の部屋で好きなスタイルで(私の場合はよつんばいとなりました)アットホームな中、産む事ができました。

 やってみたかったこと

 ・産まれ出る前に赤ちゃんの頭を触る事

 ・カンガルーケア

 ・夫にへその緒を切ってもらう事

 ・胎盤を触る事

 ・そして少し胎盤を食べる事、バースプランに書いた事 +α叶いました。
 産む時に赤ちゃんの動きや産まれ出る感触を味わえた事、陣痛の波を味わえた事はとても嬉しく、出てきた赤ちゃんは本当に穏やかであまり泣かないし、目をぱっちり開けてよく見ていました。 本でいろいろ読んでいましたが驚きと感動でした。

 入院中も穏やかな時間が流れ、YMCの自由度の高さと母子同室の幸福感を味わいました。先生の作ってくださるお食事が美味しくて美味しくて! 毎回とても楽しみでした。
 健診時から退院までずっと安心感の中にいる事ができたなぁと思います。


2019年6月8日

公開日:2021年06月24日(木)

 初めてのお産体験
 初めてのお産で1週間予定を過ぎていて、不安がいっぱいありました。でも、無事に7日過ぎに産まれて来てくれました。 10日以上過ぎていたら自然分娩ではなかったのでここまでこれて良かったなぁと思います。
 そして、私は初めのお産なので『出産=痛い・怖い』というイメージがありました。まさにその通りでした。

 でも周りの方々のサポートでがんばることができ赤ちゃんを見た時は『一生の宝物』が自分にできたことに感動しました。

 周りにいる出産経験者はこんな思いをしていたと言うことが経験できよくわかりました。

 赤ちゃんはとにかく元気に産んであげたい。早く会いたいから一緒にがんばろうと考えていました。

 痛みが来る度に「この痛みがないと出てこられないんだ。」と考えるようにしていました。

 旦那さんが一緒にいてくれたことに感謝。娘が元気に産まれて来てくれたことに感謝。痛かったけど、産まれて来てくれた時は本当にうれしかったです。

 やっぱり命の誕生は簡単なことではない。陣痛が始まってから痛くて何もできなくなり、人の助けがこんなに必要だとは思いませんでした。 どれだけ痛いのか時間がかかるのか本当に不安で怖かったですが、赤ちゃんが無事に産まれて来てよかったです。


2019年6月5日

公開日:2021年06月23日(水)

 念願の『助産院での出産』ができてとっても嬉しいです。
 前回1人目の時は、最後に羊水が少なくなってしまい、病院で陣痛誘発をするお産になってしまい、吸引分娩だったりと辛い思い出も多かったです。
 なので、今回2人目で自然な出産をすることができ、感じたこと、初めて知ったことがたくさんありました。陣痛の波って産まれる直前まであるものなんだ! って思いました。最後の最後出てくるまで押しては引いて…、少しずつ会陰をのばして出てくるのを感じることができました。引いているときは数秒でも眠りに入ることができるのにも驚きました。

 赤ちゃんに思いをはせながら産むこともできてよかったなー。
 子育ては大変! って上の子で思うことも多いのですが、すぐなのに「3人目もいきたいなー」と思ってしまいます。そのくらいいい出産でした!

 上の子もパートナーも夜中にここに来た時から、ずーっと一緒で、もうすぐ3歳のお兄ちゃんは眠かったりフキゲンになったり、分娩台に登ったりして大変でしたが、母が本格的に苦しみ出すと、しっかりパパのひざに座って大人しく見ていました。
 生まれたての赤ちゃんにも興味津々! パパも上の子も私も胎盤の味見をすることもできました。子どもはさすが抵抗感なく口を血だらけにして噛んでました。 笑

家族みんなで新しい命を迎えられて幸せ。
上の子も一緒にお泊りで大変な夜もありましたが、お兄ちゃんと甘えの狭間で頑張っている姿にも感動します。厳しい事言わず優しくできる母でいようと思います…。

2019年5月17日

公開日:2021年06月23日(水)

 妊娠がわかったのはいつ頃だったかなぁ…。振り返ると長かったような、あっという間だったような…。バタバタ過ぎていった10か月だったのかなぁと思います。
 妊娠初期に心音がとれないと言われ「流産してしまったのかあ」とショックだったのが今でも忘れられません。今まで、流産の経験がないのが不思議なくらいと割り切るしかないと思っていましたが、次の健診の時には心音が確認できとてもうれしかったのを覚えています。
 きっとこの子は生命力のある子、生まれてきたいんだと思い私も頑張ろうと誓いました。

 けど、いざ妊娠生活が本格的にスタートしても忙しすぎて、ほとんど赤ちゃんに意識を向けることができませんでした。かわいそうと思いながらも目の前の子ども達をみているだけで精一杯でした。
 妊婦健診の時だけが、ああ私は妊婦でお腹に赤ちゃんいるんだなって感じるときでした。健診の時は、動きまわってしっかり自分の存在をアピールしてました。

 けど、今回の妊娠、9人目ということでさすがに体への負担も大きく、静脈瘤が破裂して出血したり、浮腫が強くなって足がパンパンになったり…、さすがにもう体が限界を迎えているのかなぁという感じでした。
 出産は希望していた金曜夕方以降という私の気持ちをわかってくれたようで、金曜の夜中に生まれてくれました。立ち合いはどちらでもと思っていましたが、今まで主人は落ちついて1人で出産に立ち合えたことがなかったようで、義母に子どもをお願いして立ち合えてよかったようです。
 3600グラム以上の子は初めてだったので、出産は大変でしたが、無事に元気な赤ちゃんが生めて本当によかったです。

 3人目からこちらでお世話になり、7人取り上げて頂いた武田先生をはじめスタッフの方々には感謝しています。いつも温かく迎え入れてくれてくださるので居心地が最高でした。入院中も今しか休める時はないと静かな環境でしっかり休んで、美味しい食事を頂いて至福の時でした。
 もう出産は難しいと思いますが、YMCでお世話になった思い出は忘れられません。これからの子育ての励みになると思います。

2019年5月8日

公開日:2020年03月17日(火)

 1人目は個人病院。高位破水→促進剤→吸引分娩。39週3日。
 2人目は別の助産院。高位破水→自然分娩。38週5日。
 今回8年ぶりのお産。 

2019年5月7日

公開日:2020年03月17日(火)

 自分も武田さんで産まれて、弟、妹、いとこ、みなここで産まれているから、妊娠した時は、武田さんで産もうって思ってました。 

2019年4月21日

公開日:2020年03月17日(火)

 YМCは伯母の助産院なので、小さい頃から「将来はここでお産をするんだ」と当然のように思っていました。なので、いざ妊娠をして、YМCに来れた時には、感慨深いものがありました。