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私の出産記 - 千葉で安心の出産をするなら武田助産院

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私の出産記

これまでに当院でお産をした方の感想や、奮闘の記録をご紹介しております。

当院でお産をした方たち

2020年6月18日

公開日:2021年09月05日(日)

 (第2子出産後の産後ケア利用)

 2020年6月13日、第2子を他院で出産。今回コロナ関係で中国にいる両親たちは来られなくなってしまい、産後の体の疲れ、赤ちゃんの世話、いろんな不安ばかり。

 保健所の方と相談して、産後ケアを利用することに決めました。


 第一希望は、武田先生のところだが、コロナの大変な時期で受け入れられるかどうかも不安で、幸い武田先生にOKをもらって、退院後すぐ助産院へ入院。

 入院中も武田先生、藤澤さん、林さんやスタッフたちは皆優しかった。分からないことがあったらすぐ聞けるし、答えもゆっくり丁寧で理解しやすい。自分の体も疲れがとれたし、赤ちゃんの沐浴などケアのことも自信がつきました。

 毎回おいしく三食を食べました。武田助産院に来て本当に良かった。心から助産師たちに感謝します。そして、自分のこれからの目標は助産師になりたい。


2020年6月14日

公開日:2021年09月05日(日)

 武田先生、菅谷さんに初めてお会いした時から、ここなら安心してお産に臨める! ここで産みたい! という気持ち、確信に近いものがあり、今回無事に分娩・入院生活を終えることが出来て本当に感謝しています。

 初産ということもあり、未知の世界への不安や心配が頭の中をめぐることもありましたが、里帰り後32週~の健診の度に、お産に向かうパワーをもらえるような気がしました。先生のテキパキとした明るいお人柄、菅谷さん、藤澤さんをはじめ安心感を与えてくださる助産院の皆さんとお産の喜びを、幸福感を共有させていただいた入院生活は喜びそのものです。


 現在産後3日目の娘を横目で見ながら記すこの記録の時間、穏やかな心、母になった今の気持ちをずっと忘れずにいたいと思います。
 ―私のお産の流れ―

 2020年6月13日早朝おしるしがあり、他に変わったことはないのでいつも通りに過ごす。深夜午前1時45分頃から重たい生理痛のようなものを感じ出すも、我慢で出来ない痛みでもないのでベッドの中で痛みの間隔を記録しながら経過を見る。

 6月14日午前6時半頃、助産院に電話。8時頃助産院到着。主人同行。

 内診時にすでに子宮口がほぼ全開大の9センチと武田先生もびっくりの様子。午前中に産まれるかもね~という言葉を励みに痛みと戦うも、夜中の経過観察の疲れと、用意していただいた足湯の気持ちよさの中で1時間ほどの休戦…、(睡眠)もっと痛くなってくる陣痛の波を想像すると、動かなきゃ…という気持ちに負けて楽になりたい…という自分の思いを優しく受け止めてくださる藤澤さん、菅谷さん。
 階段の昇降、痛みを流すの繰り返しで自分では全く先が見えない中、もういきんでみようかと言われた時は、えっもういいの? という感じ。それから色々な向きでいきむも赤ちゃんは高いところにいるままで焦りを感じ出した私に武田先生の『焦らないでいい』という言葉、ずっと側で励まし腰をさすってくださる藤澤さん、菅谷さん、トイレの神様、支え続けてくれた主人…。それから先はとにかくいきもう、前向きに…!

 午後5時30分頃、娘の誕生。何ともいえない爽快感(動物的な?)と感動で包まれ、自分も生まれ変わったような…そんな風に思える良いお産でした。

 

―入院生活―

 出産当日 明日からの本格的なお世話に向け出来るだけゆっくり過ごそうと努める。

      主人と同泊で娘の誕生の喜びをふたりで振り返る幸せな時間。

 1日目  産後の体の痛み(主に腰と処置後の傷)に慣れるべく午前中はゆっくりとする。

 2日目  ご飯が毎食美味しく、もりもり食べて回復に努める。夜のおっぱいとの戦いは娘との親密な時間で愛おしい気持ちが勝るから不思議。


2020年6月14日

公開日:2021年09月05日(日)

 今回の出産は第4子でした。武田助産院での出産は初めてでした。

 3人目の時に自然なお産がしたいと助産院を考えていましたが、糖尿病でひっかかり、叶いませんでした。
 今回は里帰りせず付近に助産院がなかった為、あきらめようとしましたが旦那さんがHPでこちらを見つけて背中をおしてくれました。

 初めての健診で手話を使って下さり、ここの雰囲気にも魅かれました。
 『遠くても私の希望を叶えてくれるお産がしたい。それがここでは出来る』そう思いここに決めました。

 3人目でひっかかった糖尿病も武田先生のアドバイスで食生活を見直し、無事クリアし、ホッとしました。


 今回のお産で良かったことは…

 ・検診の間、子どもたちは虫捕りに夢中(笑)

 ・フリースタイルの為、陣痛中は自分で三陰交のツボを押して痛みを分散できたこと。

   その間、山下さんが背中をさすってくれました。

 ・なかなか陣痛が進まず、足湯をして下さったこと。

 ・破水もせず、膜にくるまって産まれたこと。(これは後から知りました。)

 ・よつんばいで自分のタイミングでいきみ『頭が出てる!』『次は肩かな!』と感覚が分かるお産だったこと。

 ・産んですぐにへその緒がついたままの生温かい赤ちゃんを抱っこ出来たこと。

 ・自分でへその緒を切ったこと。

 ・胎盤を見ることが出来たこと。

 ・出産したのが夜中でしたが、旦那さんも子どもも一緒の部屋で命の誕生を共に出来たこと。
 すべてここだから出来たことでした。

 お産の本来の姿にやっと出会えて感無量でした。

 産後も後産が辛くて薬を出して下さったり、骨盤もグラグラして痛みもあり様々なベルトを試したりして、徐々に良くなったり…、と今までになかった細やかなアドバイスもあり、入院中も大変安心できました。


 おいしいご飯も真似したいほどで毎回完食です。 武田先生をはじめ助産師さん方、スタッフの皆さん、私が耳が不自由でも口を大きくあけて話して下さったり、筆談で対応してくださり、精神的にも大変心強く、そして何よりも素晴らしいキラキラ輝く生命の誕生に出会えた環境に大変感謝しています。


2020年6月13日

公開日:2021年09月05日(日)

 今回初めての出産でこちらにお世話になりました。

 当初の予定では家の近くの産院で出産予定でしたが、コロナ禍で面会・出産・健診の付き添いの制度、また母親学級・両親学級のキャンセルが決定する中、産院でその状況に不安を抱く妊婦に対してのフォローが一切なかったことにさらに不安を抱き、ここでは安心してお産ができないと感じ、そこから調べYMCを見つけすぐ見学の予約を取り伺いました。
 すでに30週でしたが、私と夫の気持ちを武田先生にお伝えした時、理解を示して下さり、両親学級に関しては個別に対応して下さるとのことで、私たちの不安な気持ちに寄り添い解決策を示して頂けたこと、大変感激しすぐに転院を決めました。

 もう健診には付き添えない、自分が父親になるという自覚を強く実感できる機会がなくなったと残念がっていた夫も、YMCで一緒に健診にいられることを大変喜んでいました。
 そして38週の健診の日の1:30am頃トイレに起き、腹を下した時の様な痛みがあり「何か変なもの食べたかな?」とトイレへ入ると便が出たため「これが原因か!」とのんきなことを思いながらベッドへ戻りましたが、痛みは消えずまたトイレへ。

 おしるしが来て「あれ? この痛みが陣痛?」とその時ようやく陣痛が来たことに気付きました。(笑)

 初めてのお産だから時間がかかるだろうと思い、寝られるだけ寝とこうとベッドへ戻りましたが、痛みが増していき眠れず気付いたら6~7分間隔に。
 すぐに武田先生に電話し、間隔がもっと短くなったらまた電話してとの指示があり、様子をみているとあっという間に3分間隔に。

 また武田先生へ電話し、来るようにと指示があったため、夫を起こしてYMCへ向かいました。到着し内診してもらうとなんと子宮口が全開。

 そこからすぐお産へと入りました。

 我が子が生まれるまで少々時間がかかりましたが、武田先生、菅谷さん、夫のサポートを受けなんとか朝7時過ぎに無事に出産することができました。
 産後のケアも十分にして頂き、分からないことを何でも聞ける環境、大変有難かったです。大満足のお産をすることができました!


2020年6月11日

公開日:2021年09月05日(日)

 3度目のお産。上の子たち同様に武田先生と菅谷先生に対応していただき、これ程までにない安心感で臨むことができました。

 事前に、陣痛きたら早いよーと言われていましたが、赤ちゃんが無事に産まれてきてくれて時計を見て驚き…、本当に痛みがきてから然程進んでない。

 あの長い苦しみから早く出てきてくれーといきんだ長時間(体内時計)はどこへ…。
 赤ちゃんも出てきてビックリの小ささでしたが、とにかく元気で健康そうな男の子を産めて、安産で、こんなに幸せなことはありません。

 3回全てのお産に立ち会ってくれた夫にも感謝しています。

 産後は色々と流石だねーと褒めて下さる武田先生と何でも笑って聞いて下さる菅谷先生に癒されて、心身ともに回復し赤ちゃんとの時間を楽しんでいます。

 面会にきてくれた子どもたちは、すっかりお兄ちゃんお姉ちゃんになっている気がしてウルウルしてしまいました。


 1人目のときから変わらぬ家庭的であたたかい雰囲気、入院中の美味しいご飯、スタッフ皆様の優しさ、全て大好きです。


2020年6月5日

公開日:2021年09月05日(日)

 今回初めての妊娠出産でした。

 出産当日は朝4時半頃お腹が痛くて起きて、これが陣痛なのかも分からないながらも5分間隔だったので7時半頃助産院に向かいました。

 その時はまだ子宮口が1センチしか開いていなくて、まだまだ時間がかかると言われて絶望していたのにどんどん痛みは増してあっという間に9時半頃産まれました。

 前日の健診で赤ちゃんは上の方にいるとのことだったので、予定日過ぎても産まれ無さそうだなって思っていたところに健康に産まれてきてくれて本当に良かったです!
 入院生活はもっと切羽詰まっているものと考えていたけれど、ご飯も美味しいし先生方のアットホームな感じと緑に囲まれて快適に過ごせました! ここで出産できて本当に良かったなって思っています。

 もし次があればまたここで産みたいです。5日間お世話になりました。


2020年6月1日

公開日:2021年09月05日(日)

 1人目は岩手県里帰りの産婦人科にてフリースタイル出産

 2017年6月、双子を妊娠するも流産に…。

 

 2020年6月、あこがれの助産院(YMC)にてフリースタイル出産(2020.6.1AM0:55)
 ―人生初の助産院出産! ここが良かった―

 ・健診の待ち時間 0! ストレスフリー

 ・健診1人30分でじっくりしっかり聞いて診てくれる

 ・ベテランの助産師さんばかりで、それだけで安心

 ・入院中のごはんがとくかくおいしい! 業務委託ごはんでない、愛情たっぷり手作りごはん。

 ・病院のようにバタバタしていないし、常にゆったりしているので、いつでもなんでも助産師さんに聞きやすいし、話しやすい。


 ―妊娠中のクルクルストーリー―

 ・なんと35週終わりから3回ほど逆子になっては戻るを繰り返すベイビーで(汗)、人生初のお灸や体操、とくかく身体をあたためる法を教えてもらい日々実践! おかげ様で無事に自然分娩ができました。


 ―私の出産までの流れ―

 ・出産前日(5.31Sun)39week4day。この日も週末楽しみの畑へGo~!

 ・畑仕事から不定期のお腹の張りスタート! 帰宅後おふろに入り、20時頃から前駆陣痛のようなものを感じる →21時半から10分間隔に→ YMCへTEL→ 23時46分到着 →子宮口6センチ確認→おへやにて出産


感想:出てきた時はうれしくて感動し泣く。え! もう! 早すぎる!  「どぅるん」って出てきた~とにかくよかったぁぁぁ。幸せ×100  人生2度目の最高の時間過ごせました。大切に育てます。


2020年5月27日

公開日:2021年08月10日(火)

 道の駅に行く度に助産院を眺めて、みなさんに会いたいなぁと毎回思いながら早くも3年。これ、毎回必ずしてました。

 妊娠&また来れる! 嬉しさ倍増でした。


 上の子2人供、予定より早く産まれたので今回もそうだろうと家族でワクワクしれいたら、予想外の予定日超過。

 毎回健診が楽しみだったから、まだもう少しお腹に居てもいいよーと思いつつちょっと心配に。帰ってから家の大掃除や散歩などしまくりました。
 でも何より今回一番辛かったのは、つわりの後の急激な体重増加…。

 いつもより少ししか食べていないのに3キロとかすぐ増えていく…、毎朝晩体重計とのにらめっこ、子どもたちも付き合ってくれました。


 妊娠期間は赤ちゃんが動くたびに幸せだったけど、早く産まれてここの美味しすぎるご飯を早く食べたいと思ってました。そしてやっぱり世界一美味しい!
 夜中、お腹痛くて来たら5センチ開いてるって聞いてビックリ! そしてやっぱり赤ちゃんが不安定で救急車で他の病院へ。

 先生と離ればなれになって一気に不安に…。しかも帰り際に頑張ってって言ってもらってたのに痛すぎて顔見れず後悔…。でも無事に産まれてきてくれて安心しました。

 次の日に帰ってこれて「おかえりー!」って言ってもらってとっても嬉しかったです。

 

 入院中も沢山お話聞いて頂いて、夜中に赤ちゃん泣き止まずボタン押して助けて頂いたり、感謝してもしきれません。

 明日帰らなきゃいけなくて、赤ちゃん少しも良くなってる気がしなくて、これで帰って赤ちゃん調子悪くても先生いないし、でも上の子2人も楽しみに待っててくれてるし…。すごく不安で気持ちが正直かなり落ち込んでました。

 そしたら先生が産後ケアを話してくださって知らなかったのでホッとしました。と同時に頑張ろうと前向きになれました。


 毎回の健診、入院時に笑顔でいつも一緒に居てくれた菅谷さん、ありがとうございました。

 またここに戻ってきたい…けど、4人目は自信がない。 笑

 また道の駅から眺め続けます! とてもとても素敵な時間をありがとうございました。私の宝物です。


2020年5月27日

公開日:2021年08月10日(火)

 今回3回目の分娩で、初めて武田助産院で分娩することができました。

 1人目からお世話になっていましたが、分娩はみらいで、2人目は女子医でした。

 今回も武田先生をはじめ、スタッフの皆様には妊娠中から心配していただき、早くからお灸をしたり、身体を冷やさないようにしたり、頑張りました。


 今となっては、上の子たちの時も同じように頑張ったのに、どうして今回は頭位になったのか不思議なくらいです。しかし分娩した今、なんとなく私のため(いろいろな経験をするため)だったんだろうなーという気がしています。

 今回は誘発ではなく、初めて自然の陣痛を待つため、コロナの影響もあり不安なこともありましたが、無事に三女を抱くことができ、全てが良かったと思えます。

 予定日前日の朝、目が覚めると10分をきる張りと痛み。ワクワクドキドキしながら家のことをして、まだまだだろうと思いながらも健診予定だったので、電話をした時は嬉しかったです。

 診察してもらうと1センチ。「やっぱり」という感じ。でも自然な陣痛を待って、強くなるようにと散歩へでかけたり、痛みを逃すために娘と腰をフリフリしたり、痛い時は夫がさすってくれたり、お姉ちゃんがうちわで扇いでくれたり、楽しかったです。


 分娩を3回経験しても、それぞれ違い、比べることはできないけれど、痛みに関しては頭位だった今回が一番痛かったです。

 上の子2人が骨盤位で問題なく出産できたこと、3人目にしては頭位で自然分娩できたこと、全てが素敵な経験となりました。

 育児をしていると、妊娠中や分娩時の気持ちを思い出すことがあまりないですが、忘れないでいたいです。かいわいい三姉妹を大切に育てていきたいと思います。

 2人目の時も書いたし、三姉妹で十分なのでもう次はないと思うけど、もしまたってことがあれば、その時も武田先生にみてもらいたいです。


2020年5月19日

公開日:2021年08月10日(火)

 今回、私は初めてママになりました。私は2日くらい陣痛が痛くて、みらいクリニックに行きました。

 私は、半分自然な分娩が出来てありがたいです。

 ベビーがが無事に生まれてありがたいです。

 武田先生、YMCスタッフと旦那さんの応援のおかげで、分娩が大変でしたがその気がしません。