2024年10月10日
4人目の出産で初めて武田助産院にお世話になりました。
今回のお産が人生最後になると思うので、悔いのないお産にしたかったので病院などいろいろ調べました。
1人目以外は立ち会い出産もできず、一人で産む →入院 →3人目はコロナで家族とも面会できず…。なんだか病院で産むのはイヤだなーと考えているうち、最初は自宅で産めないかな? と思い助産師の先生を探しましたが、なかなか近くにおらず、武田助産院のホームページを見つけました。
口コミ? をみると良さそう! と思い、見学をしました。家からは、近くないし車を運転しないので来るもの簡単ではない…、でも、助産院や武田先生の雰囲気、自然な状態でのお産と家族の立ち会いができることでお願いしようと決めました。
毎回の健診で先生と話すのが楽しかったです。アットホームで実家に帰って来たかのようで安心して健診を受けることができました。いろいろズバッと言ってくれるので、こちらも受け入れやすかったです! 不安なことも吐き出すことができました。
「パパがいる時に陣痛など産まれるアクションおこしてね~」と話しかけていましたが、出産日はパパは仕事に行っていました。幸い早く帰ると聞いていたので、お産にはみんな揃って赤ちゃんを迎えられそう! と思いました。
午前10時ころから始まった子宮に圧を感じる…。この感覚は陣痛なのか? と考えながら買い物をしていました。10分間隔でくる…、強くならないし…、ととりあえずなんとなく間隔を計るようにはしていました。
2時間、10分おきに圧がかかるので、陣痛来るかも! とパパに連絡し、娘を小学校に迎えに行き、先生に電話して先に娘と2人で産院に来ました。14時過ぎに付き、先生に内診してもらうと6センチ! おー陣痛だ! 赤ちゃん産むんだ! とワクワクドキドキと最後の妊婦生活も終わるんだ…。
と、いろいろな感情があふれて来ました。夕方前にはパパと息子2人、実母が産院に来て、賑やかになりました。ママはまだ余裕もあったので、子どもたちの相手をしたりもできましたが、歩いたり階段を上り下りして、菅谷先生に腰をさすってもらいながら動いていると…、陣痛も進んでくれ部屋に戻ると一気に動けなくなるほどの痛みが来ました。
そこからは、あれよあれよと進み…、イキミ出したらすぐにベビーが誕生してくれました。ずーっとそばにいてくれた菅谷先生のおかげで心穏やかにリラックスしてお産をすることができました。娘も一生懸命近くで見守り手伝ってくれ心強かったです。
武田先生に出産時、自分で見たいですとお願いして鏡を用意してもらいましたが…、全然見る余裕がなかったです…。
家族みんなに見守られ、誕生したベビー。達成感、安心感、幸福感…とっても幸せなお産になりました。どん! と構えている武田先生のおかげです!
入院中も美味しいご飯で毎食楽しみでした。健診 ~出産 ~入院中と全てリラックスして過ごすことができました。とても満足のいく出産ができたと思います!
1か月健診以降、ほぼお世話になることがなくなるのが寂しいです。武田助産院を選んでよかったです。
感謝でいっぱいです。大切に子どもたちを育てていきます。

