2024年9月18日 満月の日に
長男の出産の時からお世話になっています。
長女の出産は病院だったので、前回が初の助産院でのお産。
何もかもがあまりに良すぎて、出産ということそのものが忘れられず、また体験したくて…(私の中で病院出産と武田先生のところでのお産が別次元の体験でした)
前回は切迫早産リスクが高め(赤ちゃんが下の方にずっといた)だったのが、今回は子宮の位置? も下がらず、わりとトラブルなく元気な妊娠期間…と思いきや。
30週頃に逆子に。初めての逆子に最初は事の重大さが飲み込めず、先生方にこのままだと帝王切開と説明を受けて大慌て。
32週で普段お世話になっているオステオパシーの先生に一度頭位に戻して頂きました…が。
その直後のお盆の帰省をはじめ予定をたくさんつめて疲れてしまったある日、またお腹で赤ちゃんが回ってしまったのがわかりました…。
35週の後期検査までの数日、逆子体操したり再度オステオパシーへ行き、鍼の先生のところへも行きましたが、検査日まで戻らず手術が確保されてしまい不安と焦りでいっぱいになりながら、逆子体操と鍼、語りかけ、これまで食べていたアイスやコーヒーなど冷やすものを断ち…、で36週の頭に頭位に戻りました(涙)
その後は冷やさない、無理はしない、サラシで固定、と語りかけで祈るような気持ちで出産日を待ちました。
「頭は下よ~お母さんの風邪が治ってから出てきてね~みんながおうちにいる時に出てきてくれたら嬉しいな~」とか、お腹の赤ちゃんにいろいろと要求しながら(笑)過ごし…季節の変わり目で、上の子たちが微妙に体調不良気味だったりで、それも心配でした(3人目となるといろいろあるのですね…)が、皆の体調も落ち着いて、夫も長女も在宅だったり自主保育がお休みの日の明け方に陣痛が来てくれました。
家族で助産院まで向かい、到着してから6時間を家族で和室で過ごした後に産まれて来てくれました。
出産! を楽しみにしていたはずが、私は陣痛の忘れていた痛みにすっかりのまれてしまい…、アレ、こんなに痛かったっけ? とい出産でした(笑)情けなくて産まれた直後ちょっと泣きました(笑)かたや夫は3回目ともなると立ち会いも余裕(に見えた)、子どもたちの落ち着きっぷり。
妊娠中に子どもたちがお腹をよくなでて、「むーみちゃんに早く会いたい」「むーみちゃん産まれるの応援するね」と言ってくれていたのが叶いました。
家族全員で武田助産院で立ち会い出産、本当に嬉しく思います。逆子ちゃんだったの戻ってくれてベビーに感謝だし、不調でいろいろままならなかった妊娠後期に付き合ってくれた子どもたち&夫に感謝…
産んでいる時&直後はあぁ~辛かった…、もう次はムリかも…、と思ったはずが、産まれたベビーのお世話をしてお顔を見ていたら、1日少しでまた産めたらいいなぁにすり替わってしまいました。出産、赤ちゃんの力ってすごい…
また産みたい! と思えるお産と産後を味わえている私はとても幸せだなぁと思います。
これは健診時の先生方の温かさだったり、出産の時、陣痛の時の寄り添い方だったり、産後のケアの手厚さのおかげだと思います。
病院では味わえなかったことばかり、4年前に八千代市に引っ越してきて、こちらでお産ができて本当によかった。
3人目の新生児期をたっぷり堪能しています。何から何まで本当に可愛い…
そして上の子たちも含めてみんな可愛い。家族が増えるって幸せですね。
また体調を整えて、願わくば3年後位にもう1人産めたらいいな…と思っています。
まずは『3人育児しながら元気に過ごす』をがんばります。明日の退院が寂しい(笑)またここで過ごせることを夢見て
今回健診から出産まで、智子先生と鈴木先生の親子体制で見守って頂きました。とても心強く幸せなお産をありがとうございました。
産後のごはん(ごはん食べれなくなるの寂しいな…)、授乳指導、フットマサージ(途中気持ちよくて気を失った…笑)もありがたかったです。

