2024年6月25日(予定日6月17日)

 13年前に娘を武田助産院で産んでいるため、今回もこちらで産みたいと思っていました!
 1人目から13年経っているため、不安いっぱいでしたが見学させてもらい変わらずの安心感で心強かったです。

 産前は最後の最後までつわりがあり、楽しいマタニティライフは送れず、加えて逆子・横子・出血等トラブル続きでしたが家族に支えられ武田助産院で産める―と意気込んでいた矢先、40週5日の早朝に出血。その日は丁度、健診の日だったため、「おしるしかな? 子宮口何センチ開いているかな?」とワクワクしながら行くと…まさかの逆子。
 急遽、他院へ行きそのまま入院になりました。
 他院へ出発する前に武田先生に「下から産まれたら戻ってくることもできるからね」と言ってもらい、少しの希望を持ちながら出発。
 他院でも診察してもらい、そのまま入院…、次の日の夜の診察までに逆子が戻らなければ、2日後に帝王切開と言われました。
 次の日の昼までは逆子のままで諦めかけていましたが、夜に無事戻ってくれたため、帝王切開はギリギリで回避。
 誘発剤を使うか武田助産院へ戻って産まれるのを待つかどうするか家族で話し合い、また逆子に戻ってしまうのも嫌だったので誘発剤を使い他院で産むことに決めました。そして産んでから戻ってくることに!
 41週早朝からスポンジを入れ、子宮口を広げ始めました。早ければ夕方に産まれるかなと言われ、昼頃に5センチまで開きましたが、そこからは中々思うように進まず、その日の夜も生理痛程度の痛みでした。
 41週1日早朝から促進剤スタート! 11時頃の診察で7センチに開いていましたが「赤ちゃんが全然降りてきていないから、夕方位かな?」と助産師さんと話をしていると、12時前から少しずつ痛みが増してきました。
 12時過ぎの昼食を半分程食べ、12時半頃ベッドに寝転がると産気づき診察に来た助産師さんから「急いで準備しますね。家族呼べますか?  間に合うかな?」とバタバタ。
 準備を待っている間に痛みが強くなり、動けず車イスに座って分娩台へ。
 分娩台に着く前にいきみたい状況に。登っている間に赤ちゃんの頭が降りてきていて、助産師さんが押さえてくれていました。
 楽しみで早めに近くまで来てくれていた夫・娘がギリギリ立ち合いに間に合い、分娩台にのってから15分程で出産。
たくさん叫んでしましましたが、無事産まれてきてくれて感動!

 武田先生がその後、迎えに来てくれて武田助産院に転院。武田助産院に着くとホッとしました。
 つわりでずっと食事もおいしく食べることができていませんでしたが、武田助産院の食事は本当に美味しい! ペロッと食べてしまします。本当に幸せです。
 1人目の時よりも心に余裕があり、入院中も子宮収縮や傷口の痛みはありましたが、楽しく過ごすことができました。感謝しかないですが、こらからも健診等お世話になります!