2023年12月24日(予定日12月20日)
長女の出産の時、里帰り出産でお世話になり出産後、八千代市に引っ越しをしてきて、今回も武田助産院にお世話になりました。
できるだけ医療行為なく、母と赤ちゃん主体の出産がしたいという思いがあり長女の時、武田先生の元で本当にそれが叶い赤ちゃんのペースに合わせたとてもいいお産体験をさせて頂きました。初めての育児はどうなるか分からないけど、出産はすぐにでももう一度したい! と思ったのを覚えています。なので、第2子を授かり、また先生の元で受け入れてもらえた時はとても嬉しくて楽しみでした。
上の子がいながらの妊娠期間は本当にあっという間で、中期には長女の育児が終わり仕事復帰、娘は保育園に通い始めバタバタ生活する間に逆子になってしまったり、後期で血糖で引っかかり食事管理になったりでヒヤヒヤしましたが何かあるたび、逆子体操やお灸を教えてもらったり指導頂き、それまで無理していたことや冷えなどいろいろと自分自身と向き合うきっかけとなりました。(お灸を家でもするようになってから本当にいつも体ポカポカになり寝起きのこむら返りしそう~という感覚もすっかりなくなり快適でした!)
出産は予定日12月20日の健診でも子宮口は開いてなく、漢方を飲んだり階段昇降、床掃除などをして過ごしていました。
12月24日 朝4:30頃、夢なのか体の中に入ってるドラム缶のような太い筒がグリグリと下にずれて、かちっとはまった感覚があり、そこからすっかり目が覚めました。
そこから朝5:00生理痛のようなキューっとした痛みが始まり9:00頃まで8~12分位の間隔で痛み出し、念の為武田助産院へ電話。
「一度診てみるから来てみてー! とのことで、行ってまた帰ることになるかな? と思いつつ、念の為入院グッズを持って、夫と娘と3人で出発。車のゆれがけっこう辛く、波が来た時に止まれそうな車通りの少ない道だったら、ハザードたいて止まりながら11:30前頃到着し内診。すると、子宮口が4、5センチ開いているとのこと!
ただ陣痛が少し弱いので、お散歩がてら道の駅でお昼を食べに行くことに。3人でゆっくり歩きながら道の駅に向かい、しっかりお昼ごはんを食べ、帰る頃には5分間隔位になっていて、1歩踏み出すごとに痛い痛い…何とかたどり着きそこからはパジャマに着替えお部屋で。
2歳3か月の娘も波が来るたび手を握ってくれたり、お腹なでなでしてくれたり、波が去ると「ママ落ち着いた?」と声をかけてくれたり一緒に頑張ってくれました。
17:00過ぎ? 位に陣痛の強さが増してきて、娘は昼寝0でテンションがハイになってきたタイミングで分娩室へ移動、娘はやっと昼寝。
その後、強い陣痛が来て、破水したと同時に別室にいた長女が「わーん」と大泣き。「やっぱり子どもは何かわかってるのね~」と先生。
それからはもう、赤ちゃんの産まれたい! というエネルギーと先生と山下さんのかけてくれる言葉に身を任せ、頭が出て肩がでて、無事に産まれてきてくれました。ようやく会えた赤ちゃんは、とっても小さくて美しくてかわいかった。

