2023年7月23日(予定日7月31日)
千葉に越してきてずっと気になっていた武田助産院。今回、待望の第3子の妊娠が分かってすぐにお産希望の電話をさせていただきました。
待ち時間なくたっぷり40分、ていねいに診てもらいお話ができて、帰りに『道の駅やちよ』でお野菜をたんまり買い込んで帰ってくる健診の日がいつも本当に楽しみでした。
逆子になった時、お灸や体操、なぜそうなったのか? 等々たくさん教えて頂きました。教えていただいた内容に全力でトライするも2週間後まだ治らず。「さて原因はなんなんでしょうねぇ~。」と言った先生の一言にハッとして自身の生活を振り返ってみる。
仕事が忙しく、健診で受けた指導内容を『こなす』ことはできていても、きちんと『向かい合う』ことはできていなかったのかも…。そんなふうに気付けました。そこからの意識の改善が功を奏してか、無事に逆子も治り、ここでのお産ができ今に至ります。
心の向け方。気づかせて下さった先生に感謝です。これから始まる子育ても同じなんだろうなぁ、一つ一つに向き合って丁寧に意識を向けていきたいです。
深夜の入院。3人目なのでするッと産まれてくると思いきや、陣痛は弱くなり思ったように進まず。しかも間欠時には眠くなってくる始末。積極的に体勢とらないと、進まないのでは! と思い四つん這いになるも、やっぱりすごく眠たい…。
「休めたら進んでくるかもね」菅谷さんの一言でうしろめたさ一掃、心置きなく眠れ、そこから陣痛がまた強くなり、朝方お産に至りました。(後から聞けば、潮の満ち引きとタイミングが一緒だったそうな…。お産って奥が深い…。)
陣痛の間は先生や菅谷さんがずっと声かけやマッサージをして下さり、心も身体も安心して出産に臨めました。
それまで別室で寝ていたけれど、産まれる直前になると起きてお産の場にやってきた娘と息子。そんな子どもたちに、「子どもってすごいよねぇ。誰が呼びに行ったわけでもないのにわかるんだよねぇ。」と言った先生。
子どもたちはそれがすごく嬉しかったらしく、お産のことを話す時、そのエピソードもしっかり話していました。(かわいい)
こんなに妊娠出産に家族で関われて、幸せです。
入院中は、噂に聞いていた目にも身体にも美味しいごはんから始まり(野菜を炒めてからのお味噌汁、わたしもやってみます!)
足の指が長くなった? マッサージや鍼灸やツボ、陰陽のお話もたくさん教えていただき、侮るなかれ、便秘のツボ。わたしのこれからの人生が変わりそうです…(すごく効いた)心も身体もたっぷり回復できました。
明日退院。
全く不安がないと言ったら? になりますが、入院中に先生やスタッフのみなさんにいただいた励ましやお褒めの言葉を胸に、なんとかやっていけそうだなと、漠然とした安心感を抱いています。またベビマ教室でお世話になります。

