2023年6月25日(予定日6月25日)
武田助産院さんは、3人目からお世話になり、今回2回目のお産でした。
途中まで通っていた産婦人科は友人に紹介してもらい幼稚園や職場からも近いし、口コミも良かったので、そこで今回出産にするかなぁーと…。
けど、武田さんもよかったし、とずっと悩みながらずるずるきてしまい、いざ出産の手続きに入りどこか妥協しているような漠然とした不安も迫り始めやっぱり武田さんで産みたい! といろいろとご迷惑をお掛けする中、先生にご連絡させて頂きました。
2年前と変わらない先生の元気な声を聞いてホッとしました。今回もギリギリでごめんなさい。
前回お世話になったとき、夏でも身体を冷やさないこと、足首を温めるようにレッグウォーマーの気持ちよさを教えて頂き、今回はしっかりと靴下で足首を温め、腹巻もどんなに暑い日でも分厚いものをして、身体の冷えを感じることなく、快適に過ごすことができました。
少しくらいいいか、と思って油断するとすぐに不調を感じ(気付けるようになり)冷えは本当によくないと実感しました。毎回の健診もいろんな話を聞いて下さり、5月はとにかく上の子3人が熱を繰り返し大変だったことも「よく頑張りました!」と言って頂けたり、何気ないことも「よく頑張りました」とさらりといつも励まし慰労して下さり家に帰ってからも思い出してほっこりとした気持ちになっていきました。
そして何といってもGWは実家の岐阜へ帰省する気満々で、帰省前日の健診では、渋滞を考慮して何時に出たらいいかねとか、渋滞情報を調べて下さったり、そうする中で、その時の私の身体のこと、過去にあった恐ろしエピソードなど聞かせて頂き「ん…、これは行かない方がいいのかな?」行かない決断をしないと健診が終わらない、帰らせてもらえない空気感…、施設へ入った祖父母にも会いたかったですが、行かずに産後行こうと決意することができました。今思うとやめておいて本当に良かったです。
6月に入りいよいよ、いつ産まれても良い時期を迎え、上の子2人は切迫早産でしたが、今回はマイナートラブルもなく順調に過ごすことができました。
ただ、出産への恐怖が日に日に増し、赤ちゃんに会いたいけど、出産がとにかく怖い…、まだお腹にいて…、と思う日々。
予定日を超えたことがなかったので、いつかいつかと毎日ドキドキしていましたが、ちょうど予定日に先生が不在だと聞いていて、待ってたかのように予定日翌日、しかも日曜日の朝7時おしるしがきて、痛みも10分間隔。「立ち合いたい!」と長女長男がぬりえやパズルを用意し始め準備万端だったので「これは行くしかない!」と急遽、主人と上の子2人を連れて行くことになりました。
9時頃武田さん到着。痛みの間隔が落ち着いてきたので、道の駅までみんなで散歩することに。痛いーと思いながらお散歩を楽しむ子どもたちに癒され、戻ってきてからはベッドで痛みとの恐怖の戦い…。先生がそばにいて下さり「自然なこと、自然なこと」といつも通りにいて下さいました。分娩台へ移動してからは、菅谷さんが痛みの度、腰をさすって下さり主人の手をギュッと握りながら子どもたちもいよいよ産まれる! となってからは静かに見守ってくれ、とにかく怖かった思いは、今何だったんだろうと思う程…。
陣痛中、いつもと変わらない子どもたちの姿にも癒されました。痛みのピーク時、ラストいきむときに「上手上手! ゆっくりいこう!」と菅谷さんと先生の声の誘導のもと、恐怖を乗り越えることができました。赤ちゃんもよく頑張ってくれました。
産後の入院生活は、慣れない静けさに戸惑いもありましたが、2日目、3日目と時間を追うごとにリラックスして日常の忙しさから抜け出して赤ちゃんとの時間をたっぷり味わうことができました。
産後すぐのお食事が特に身体と心に沁みて、正座して食べたい程でした(笑)毎回のお食事も楽しみで、盛り付けもかわいく愛情を感じました!
家に帰ってから子どもたち、主人にこんな手料理が作れたらいいな…と頑張りたいです。いつか教えて頂きたいです。

