2023年5月30日(予定日5月27日)
年明けに急遽佐倉市への引っ越しが決まり、転院の必要性があったため、ネットで産婦人科を探していましたが、なかなかここだ! と思う所がみつからず、決めかねている時、たまたまネットでみつけ、立ち会い出産(特に長女)が可能なことが1番の決め手となって27週~お世話になりました。
私自身、4人姉妹の長女で、下3人のお産に立ち会っているという経験からできれば長女に立ち会いをして欲しかったので、できるYMCをみつけた時はすごく嬉しかったです!
まず健診で指摘されたのが体重でした。
それまで特に気を遣わず、好きなものを好きなだけ食べる生活をしていたところ、すでにプラス8キロになっていて、初めての健診で「1週間の食べたもの書いてきて!」と宿題を出されてしまいました。
前の病院でも軽く指摘されていたものの、ゆる~とした感じだったので、正直「厳しいな、少し怖いかも…」などと思ってしまっていました。(すみません)
でも、1週間食べる物と向き合い、先生に「出汁をちゃんと取るとおいしいし、塩分控えられる」ということを教えていただいて、出汁をちゃんと取るようにすると体重がキープできて、すごく嬉しく、身体のために食を考えるという楽しさを学べました!(今考えると、むくみが原因だったのかな、と思います。)
毎回健診は時間に行くとすぐ診てもらえて、上の子を連れて行った時も上の子にも話しかけてくださいました。主人の仕事が忙しく、職場にあまり理解を得られず、子連れ入院も考えていた私に、先生が私と同じくらい「ムカつくね!」と怒ってくれて、「私が上司に言ってあげようか!」と言ってくれたこと、冗談とはいえ、すごく嬉しかったです。
他の助産師さんたちも、健診と直接関係のない話も気さくにしてくれて、エコーで娘が下をペロペロ出しているのが見えると、私以上に「かわいい~!」と言ってくださりといつもホッコリして帰宅していました。
赤ちゃんはすくすく育ってくれて、毎回大きくて先生たちを驚かせていました(笑)
そんなこともあり、予定日より早くなるかな~と思っていたところ、37週でおしるしのような物があり、「まさか!」と期待しましたが、次の健診でも全く兆候はなく…そのまま予定日を迎えてしまいました(苦笑)
37週からまだか、まだかと期待していて、待ちくたびれていたところ、ちょうど予定日に健診で、子宮口も開いていないのに、助産師さんに「なんだか29日気になるのよね~」と言われ、まさか(笑)と笑ながら帰宅しました。
そして、29日「朝からなんだか変な感じがする…え、29日だ!」なんて思いながら過ごしていると、夕方ごろには明らか張りが強くなり、とりあえずお風呂、ごはんを済ませると、10分間隔くらいで張るようになりました。そこで、意を決して先生に連絡し、11:00時頃来てと言ってもらい産院へ…、「張りもいい感じだし、2人目だし、3:00~4:00頃かな」なんて言ってもらいましたが、なかなか進まず朝を迎えてしまいました(笑)
その間も、先生は私がトイレ行く度に出てきてくれたり、心音測りに来てくれたり、夜通し付き合ってくださり、すごく心強かったです。
6:00痛みがいよいよツラくなりだした頃、飯島さんが来てくださり腰をさすってくれました。それまで主人と娘がしてくれていましたが、ここだけの話、まったく効いておらず、すごくしんどかったです(笑)なので、飯島さんが来てくれて、本当に助かりました(←天使かと思った…)
赤ちゃんが下がって来なくて、階段昇降した時は、本当にしんどかったですが、おかげでそこからとんとん拍子に進み、AM7:58出産しました!
2人目だし~なんて呑気に考えていたことが全て覆された今回のお産でしたが、引越しのおかげでYMCに出会うことができ、こんな素敵な環境で出産できたこと、すごく幸せに思います。
何より、娘(長女)に立ち会ってもらえたことは、彼女にとっても私たち家族にとっても一生の宝物です。
入院中は何といっても先生の作るおいしいご飯に癒されました…
毎食写真を撮っては、家族に自慢していました(笑)
全身筋肉痛だし、会陰は痛いし、腰も痛いし、後陣痛もあるし…でヘトヘトでしたが、先生のおいしいご飯とアットホームな雰囲気、エステ、先生たちとの雑談で心も身体も回復していきました。

