2023年5月2日(予定日5月3日)

 長女も武田さんでお世話になり今回もお世話になりました。
 2度目のマタニティライフは長女もいたので、働いていた頃よりも格段にアクティブに過ごしていました。長女が29時間の陣痛と戦ってやっと産まれたのもあって、意識して動いてしました。
 ベビーは最初から最後まで問題なく元気にお腹の中にいてくれました。先生にも「本当に順調そのものだね!なんにも心配ありません!」と言われてました。
 あとはお産のみ、どうなるか、という感じでした。

 4月8日の健診では子宮外口が1センチ開いててぐらいの進み。予定日また過ぎるか? なんて言ってて、私たちもそのつもりぐらいな感じでいました。
 その健診後から、お腹の張りが増えて、痛みも少し増したかなとは思っていたけど通常通り。4月30日の夜に急に『ちょろちょろ』と出て「ん!?」と思いトイレへ行くとおしるし! しかもわりと鮮血で、しっかり量。こんなおしるしは初めてだったので驚き。
 一応電話して様子を見ようと。まあ、そうですよねって今考えると思いますね。少し焦ったんだよなぁ。

 そして5月2日お産当日。日中くらいから、「良く張るなぁ」「あー痛いなぁ」っていうのがちょこちょこあって、でもまだ不規則。夕方も親戚で集まって、お好み焼きパーティーしてました。笑 私自身はそこまで変わってきた感はなかったけど、長女が2日前くらいからなんとなく落ち着きがなくてソワソワ。甘えん坊だったりといつもと違う…。
 夜はいつも通り19時頃に寝かしつけて就寝。段々と陣痛が本格化してきたのは19時半頃。んんん~? なんか痛いなぁ~。あ、落ち着いた…と思ったら、あ、またくる! 痛いな! って感じのが急にきて。でも痛みが治まってる時は、主人と笑ながら話してたり余裕さはまだある。本陣痛ではない気もするけど…、とりあえず三陰交のお灸でもやるかなとなり、やっているとその間も更に強くなった!

 21時頃にさすがに電話しようとなり、行くことに。長女も連れて21時半には助産院に到着。車内でめちゃくちゃ痛くて、着いて内診すると7~8センチ。来といて良かったー! あぶなーい! と思いながら、本陣痛のいきみ逃しを頑張る。
 そこから1時間ちょっとでの出産。あれよあれよという間すぎて、もう終わったの? と思いました。先生にも山下さんにもドタバタさせてしまいましてすいません。
 超安産で終えられて感無量です…。長女も一緒に立ち会えたのも良かったなぁ。本当は連れて行く気はなかったかけど、結果オーライでした!
 義母さんも一緒に頑張ってくれてありがとう。主人も早めから育休取って陣痛、出産、育児に備えてくれてありがとう。これで心置きなくお酒が飲めるね。

 その後の入院生活もゆったりした時間の中で、ベビーとゆっくり過ごせました。
 長女の時は全てが初めてで、わからないことだらけ。それでもやるしかないって思ってなんとか頑張っていた入院生活。それとはうって変わって、こんな気持ちに余裕がると違うの! と思うくらいです。ベビーが泣いても、なんとなくこれだな、あれだなと理由がわかるし、抱っこの仕方もぎこちなくないし、おっぱいのあげ方も感を取り戻せばこんな感じだったなって思い出して、上手にできるしでマタニティブルーになる様子一切なく快適に過ごさせていただきました。
 そして武田先生の毎食のご飯にも感謝です。コロッケと揚げ物となすの味噌炒めが絶品でした。あとこどもの日の手巻き寿司! 大人でも手巻き寿司がずらっと並んでいるとテンション上がりますよね。
 武田助産院での2度の出産はどちらもいい思い出です。