2023年4月25日(予定日4月26日)

 こちらを知ったきっかけは、長男を出産した病院が産科をやめてしまったことでした。
 陣痛中の車移動を少しでも短くしたいという単純な気持ちでYMCを選ばせて頂きました。助産院ってどんなところ? 何が病院と違うんだろう? とネットや人に聞いたりしました。少し迷っていた時、ちょうど妊娠中だったママ友が「私もここ行ってるよ! とても良い先生だよ!」と言ってくれ気持ちが固まりました。
 面倒くさがり屋の私。長男の時は知識もなく好きなものを食べ適当に過ごし、血圧が高くても「病院の先生、とくに何も言ってないし…」と何もせず、体重も10キロまでなら増えていいんだよねぇ、と自分のいいように捉えてしまっていました。
 今回は大好きなスナック菓子もほどほどにしたし、たぶんコーラで尿糖出てしまったけれど、自分ではなかなか頑張れたかなという感じでした。
 冷え性で足がとても冷たいのが当たり前だったので、あまり気にもせず、乾燥による手の荒れもあまりケアしていなかったのですが、先生からご指摘を頂き、もっと自分を大切にしてケアしてあげなきゃなと思いました。

 出産当日、午前中に健診をし「明日で40週。赤ちゃんの大きさも十分、もう産んでください」と先生に言われ、飯島さんにもグリグリ内診して頂きました。「オロナミンCが良いらしいよ。都市伝説だけどね笑」と飯島さん。帰りに買って飲みました。
お昼ご飯を作りながらお腹が張って、痛みもあって…今日中来そうだなと思っていました。18時ころから強めに痛み、前駆陣痛っていうものかな? 前の陣痛はもっと強かったかも… とごはんを食べたり息子と遊んだり…。
 19時半ごろ武田先生に電話しました。「これって陣痛ですか?」「21時においで」と言ってくださり、そのまま入院。23時半に元気な女の子を出産しました。

 ラストスパート陣痛は自分の体と呼吸が制御できないほどでびっくりしました。飯島さんが夜中なのに来てくれました。嬉しかったです。
「フーウン、フーウン」と先生と飯島さんが一緒に声をかけてくれ、イキむ感覚を体で感じとることができました。女の人ってすごいと思います。へその緒を切りたいと思っていた私ですが、脇の棒を掴みすぎて手がガクガクになってしまい、切る気力がなくなってしまいました。

 入院生活もおうちでのんびりしている感じで、居心地がとてもよく、ご飯もとっても美味しかったです。母乳の飲ませ方もとても分かりやすく教えて頂いたのでよかったです。まだまだこれから、始まったばかりです。悩みも尽きないとは思いますが、自分の心と体、子どもたちとしっかり正面から向き合っていこうと思っています。