2023年3月7日(妊娠39週2日)
今回3人目で初めて助産院で出産しました。上の子2人は総合病院でしたが、フリースタイルで分娩でき素敵なところでしたが、コロナのため閉鎖。
私自身も予定外の妊娠、約10年ぶり高齢の出産、不安もあり中絶することも考えていました。でも「何回かエコーで心拍を確認する度、生きようとしているのに私が決めるなんてできない」と思いとどまり、出産場所を探しました。
クリニックや病院は対応が業務になってしまうのは分かっていたので、やっぱり自然に産むなら助産院! と思い、こちらで出産した助産師さんからも「良いところだよー」と勧められ決めました。(山田さんありがとう)
妊婦健診では、体調のことや子どもたちの話を聞いていただき、いつも楽しみに通っていました。
出産は、やっぱり大変でした。2月中に産みたい! と思っていましたが、前駆陣痛が何回かあり、毎日子どもたちと「今日かなー?」「明日かなー?」「まだ出てきたくないんだねー」なんて話をして3月に。「兄が39週2日で産まれてるから、この子もそうかもね、満月だし」と言っていたら、日付が変わって3月7日、陣痛で起きて、肛門に圧迫感が。
いつもと違うと思って兄を起こし、小学校があったけど「行く!」と言うので妹も起こし、陣痛が5分おきで自力で運転をして武田さんに。
内診をしたらまだ4~5センチ! ショック! 陣痛は痛くありません。とにかく努責感が辛く、我慢できません。武田先生、助産師さんにたくさん弱音を吐きました。本当に失礼しました。(1人目、2人目もあんな感じでした)思い出すと本当に恥ずかしいです。
子どもたちは立ち会いは希望せず、パパが間に合い、臍帯を切らせてもらいました。「イカ切ってるみたいだった」とのこと。パパはとにかく、武田先生がすごかったと言ってました。「見ているだけで全てが分かっている」と驚いていました。
産後はとってもおいしいご飯とゆったりとした時間を過ごさせていただき、幸せでした。乳房マッサージも教えていただき、とても楽になりました。
いつもは早く帰りたいと思っていたのに、今は帰りたくないです(笑)平和で穏やかな時間がここでこれからも流れ続けて欲しいなと思います。

