2022年4月14日
―武田助産院との出会い―
出産にあたり、わたしの願いを全てかなえてくれたのが武田助産院!
第2子を授かるにあたり、夫に加えて「5歳の娘にも命の誕生に触れてもらいたい」という思いが強くありました。インターネットで調べたり、病院、助産院、千葉県助産師会に電話をかけるものの、なかなか子までは…、とコロナ禍の影響で全ったく手応えがなく、妊娠初期段階で8割諦めていたように思います。
仕事の繁忙期を経て、改めて出産意識が高まり、残りの2割に火がつき、再調査開始! 住まいが船橋市なので、少し距離をのばして目に入ったのが武田助産院でした。
電話をし、1月15日施設見学が決定。予定日が3月28日だったので、出産2か月前のこととなりました。
わたしの中での心配事
・持病でぜん息を抱えているため、第1子出産は病院で。その点は問題ないかどうか。
・船橋から八千代へは、車で早くても35分はかかること。
・40歳の高齢出産になること。
・本当に夫、子が立ち会えるのか。
1つ1つ質問するものの、全て「大丈夫!」と受け入れて下さった武田先生の言葉には? 問題ない! 任せてよ! と言わんばかりの力を感じました! そして、母体、何の異常も無く出産の日を迎えられるよう、食事面、運動面、気をつけていこうと心改める、先生との出会いとなりました。
―武田助産院に決めて嬉しかったこと―
いろいろ、いろいろとありますが…
①両親学級
母だけが頑張るお産ではない、家族みんなで赤ちゃんを迎える準備をするきっかけとなりました。
どうやって産まれてくるのか、教わったり、我が家のバースプランはどんな形か、家庭事情などを言葉にして、夫婦間で共有した上でお伝えすることでイメージを固めることができました。
「その家族のことを親身になって考えてくれて嬉しい」と夫が話していたことを思い出します。
②健診が楽しくも勉強になる場
初回健診、エコーをとってくれたのが山下さんでした。赤ちゃんに愛ある言葉(わたし以上の愛を感じる程! )をたくさんかけて下さったことが衝撃で…、第1子を出産した病院では、エコー、内診、診察など流れ作業感覚だったことを思い返すと、1家庭30分じっくり話しながら、赤ちゃんについて、母体について知る時間は暖かみがあって「ここに決めて良かった」と心から思いました。
③出産、父子立ち会いのもと
身近でコロナ禍で「1人孤独に産みました」という声を耳にしながら、陣痛に苦しむ母を扇子であおいでくれる娘の手、痛みが散るようにと腰を押してくれる夫の手があったり…。何より、菅谷さんの「赤ちゃんのタイミングに合わせると良いよ」など冷静さを欠いた時の的確な助言が心に響いたり、武田先生の呼吸に合わせて、痛みと向き合えたり。
いろいろな人に支えられながらのこの出産は、一生の思い出となりました。わたしの最大の願い『娘にも立ち会ってもらいたい』この日の記憶を忘れず、繋いでいってもらえたら本望です!
④子連れ入院
娘は3泊もさせていただきました。股、おしりの痛みに「大丈夫? これ(クッション)いる?」と準備してくれたり、「赤ちゃん抱っこしててあげるよ。その間に立ちな」と気にかけてくれる姿が何よりも嬉しいものでした。
武田先生の食事も母子でおいしくいただき、普段食べるのがゆっくりな娘が「ごちそうさましてくるね!」と下膳することを楽しみによく食べるという新たな一面も見られたり…、赤ちゃんのお世話だけではない姿を目にし、貴重な入院の時間を過ごさせていただきました。
出産を考えている人がいたら、100%武田助産院をすすめようと思う程、健診から出産、退院まで、心温まる時間を過ごせていただきました。本当にお世話になりました。娘がお世話になる日がくることに期待したいです!

