2021年10月28日
前回、上の子を産んだ時から次もここで! と決めていました。今回の妊娠が分かったときすぐ武田先生に連絡しました。上の子も健診を楽しみにして、自分が産むかのようにエコーを見たりしていました。
性別を知りたくて毎回見てもらったけど分からず「もう産まれてからの楽しみだ!」ということで出産に臨みました。比較的大きめのベビーだったので37週に入ったら…と思って、毎日5~6キロ歩いたり階段昇降、スクワットもしましたが何だか効果なし。
「次の健診までには産む」と何度言ったことか(笑)
39週2日の健診の日、23:00ころ「確かに一定の間隔できているけど弱いんだよね。どうする? 帰る?」と言われ、でも泊まっていくことになり、陣痛来なかったら帰ろうということになり、部屋でテレビを見ていると「何か痛いの強くなったし、5分くらいの間隔だなー」って思いながら「でもまだ我慢できるし陣痛ってもっと痛いよなー」と思いトイレに行こうとすると違和感がする。
「何か生温かいものが出た気がする」と先生に言うと、調べてくれて破水したのが0:30ころ。そこから痛みがドーンと来て目まぐるしく進み始め、01:17に誕生しました。
パパはそんなに早くなると思ってなかったみたいで、到着した時にはもはや終盤でした。ギリギリ出産に間に合って良かった。出産のスピード感にも驚いたけど、今回最も衝撃的だったのは赤ちゃんの性別で、お楽しみではあったけど、ほぼ女の子だと思っていたので産まれてびっくり! 男の子! でした。
ホントにここで2人目を産むことができて良かったです。武田先生、いつも健診でお世話になった戸田さん、そして前回も分娩の時に寄り添ってくれて今回も優しくサポートしてくれた菅谷さん、本当にありがとうございました。
そしていろいろなことを考えてくれて伝えてくれた学生さん。たくさんの人たちに支えられて今回の出産もがんばることができました。上の子のことも寛大な心で見てくれてあおいもここが大好きです。
もし、3人目があったらまたここに戻ってきます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。やっぱり陣痛は痛かった…。

