2025年09日20日
1人目は破水からの微弱陣痛などでどんなに頑張っても陣痛の波に乗れず、時間オーバーで産婦人科医院で促進剤。体が爆発しそうな痛みに耐えるので必死、最後は吸引、鉗子あらゆることをされ、どうにかこうにか出してもらって出産。出血量が多く、そのまま入院しました。
2人目は武田助産院で自然分娩ができ最幸に幸せなお産と入院生活を送れました。
3人目も迷いなく武田助産院で産みたいと思いました。
9月27日が予定日で、9月14日あたりから頻繁に前駆陣痛を感じ始め、9月17日夜中に10分間隔が続き、電話。NSTや内診をしてもらい、一晩産院で様子を見るも間延びし痛みも消えていき帰宅。
9月19日の診察で子宮口指一本分、まだまだ厚くてあと一週間くらいかなと。9月20日午前中から不規則な張りが続き、18:00頃から10分以内の間隔で陣痛らしい張りが続き、またお騒がせフライングだったら申し訳ないなという気持ちとこれは本物ではというドキドキを抱きしめながら、夕食と入浴を家族で済ませ痛みがしっかり継続したので電話。
家族でNSTの検査を見守り、長男が色んな疑問をぶつけては丁寧に説明してくださり、陣痛は5分間隔できていて、子宮口はまだ一指だけど、今晩様子を見ましょうと。まだまだ時間はかかるだろうと夫と子どもたちには帰ってもらいました。
部屋でもしばらく5分間隔で、でも着実に痛みは強くなってきているのを感じ「もうすぐ会えるんだ」という気持ちに。
22時頃、陣痛の痛みの波とともに破水。そこから分娩室へ。子宮口4センチ。痛みのレベルが1段ずつ上がっていくのを感じながら、第2子の出産の記憶が美化され過ぎていて、こんなに痛かったっけと思いながら、先生の声に助けられながら「赤ちゃん一緒にがんばるぞ」との気持ちで呼吸。子宮口全開でいきみたくなり「もう会えちゃうの!」
陣痛の波に合わせて渾身の力で痛くて苦しいけれど先生と鈴木さんの素晴らしいサポートのおかげで「フーウン、フーウン」何度も何度もの後、誕生してくれました。
首に2周へその緒が巻いていたそうでびっくり。でも先生と鈴木さんのおかげで元気いっぱいの産声をあげてくれて本当に良かったです。「もう会えたね」あっという間とまでは言いませんが、スルスルと産まれてきてくれて一緒にがんばってくれてありがとうベビちゃん。
今回、夫が産まれそうな次の日の早朝から仕事(夫婦ともに営む自営業)ということもあり、徹夜させても悪いな…寝てしまった子どもたちを連れてまで大変だよな…との思いもあり、積極的に立ち合いを望まなかったのですが、あの出産の苦しみからの感動は共有してこそより深まるものなのだと気付きがありました。
これは後悔とはまた違う、学びなのだと思います。この赤ちゃんが教えてくれたこと。
出産はこれで最後の予定ですが、これからの人生でも相手を想い合うこと大事にしないとなと思っています。
入院生活は毎食のおいしくて身体が求めているご飯をいただけて、秋の空気を感じながら心穏やかに幸せなご褒美時間でした。
帰ったら3男児との日々。楽しんで生きたいと思います。武田先生、同じくらいの子どもを抱えながらやりくりしてくださった鈴木さん、感謝でいっぱいです。


