2025年09月07日

 1人目は東京在住で、都内の目白バースハウス(助産院)で出産。
 2人目から八千代市に引越し武田助産院でお世話になっています。今回の妊娠もアットホームなご飯のおいしい武田助産院以外の選択はなかったです。

 妊娠期間中、途中逆子になり八千代台の高野鍼灸整骨院を紹介してもらい、頭に針を打ってもらい治りました。2人目の時も逆子でドキドキだったので今回は早めに戻ってくれてうれしかったです。

 9月5日が予定日で、今まで2人とも予定日前に産まれてたのでのんびりさんなのかなと思ってました。9月5日の20時位から軽い痛みを感じ始め、ただ進まなかったのでそのまま就寝。9月6日の1時すぎに痛みで起きて規則的になり2時頃、夜中で申し訳ないと思いながら武田先生へ電話。2時30分頃到着。
子宮口は1センチしか開いておらず様子見ていたが、朝食を出してもらった後一度帰宅。1週間前位から咳喘息になってしまい、陣痛と咳発作の2重苦…日中も陣痛はあるが、間延びしてしまいいつ産まれるのか…早く終わってほしいと思い始め、絶対今日中に産みたい! と気合を入れて家の階段昇降を繰り返す(外は35度近い)
子どもを立ち合わせたかったが時間がかかりそうで姉宅に預かってもらった。19時30分規則的になり助産院へ。道中、大きな丸い月と花火(幕張?)が見えてきれいだった。
 子宮口は3~4センチ? 頑張って助産院の階段も昇り、22時30分頃から痛みが強く間隔が短くなり、今日中にいけるかと頑張ったが破水しないまま痛みだけが続き…最後四つん這いになりいきみたくなり早く産まれて欲しいとの思いで頑張り、0時09分に産まれました。日付を越えてちょっと残念(笑)
 体力の限界で放心状態でしたが小さな赤ちゃんを見て、こんなに小さかったっけと久しぶりの出産で赤ちゃんのサイズ感を忘れていました(笑)
 鈴木さんと先生にサポートしてもらいながら、なんとか産むことができました。「フーウン、フーウン」がなんか忘れられません。何か今後痛みに耐えなきゃいけない時に思い出すかもしれません(笑)
 ベビーは最後まで自然破水しなかったらしく、珍しいタイプだそう。のんびりやさんで産まれてきたので、そういう性格なのか…楽しみです。
 今回のごはんも本当におしいくて楽しみでした。ごちそうさまでした。
 家で姉2人に可愛がられながら育つ、乙女座の男子がどんな子になるか楽しみです。

 出産は本当に神秘的で、女性は本当強いなと改めて思いました。そのサポートをしてくださる助産師さんという仕事を本当に尊敬しています。これからも応援しています。