2025年5月14日(予定日5月12日)
長男、長女とつづき第3子もこちらで出産できました。3人とも同じ日数お腹にいました!
◎長女:40w2d おしるし→陣痛
◎長男:40w2d 破水→陣痛
◎次女:40w2d おしるし→陣痛
胎児ネーム:ももちゃん
たくさんの幸せをもたらせ、ピンクの似合うかわいい女の子に育ちますように
妊娠中:今回の経過
今回は妊娠に気づかず、体調不良が続いているなと思い、生理も止まってしまったのかな? と…。
念のため市販の妊娠検査薬を使ったところ、“陽性”の反応。その日はパパの誕生日でお昼寝していたパパを起こして、サプライズ報告! とても喜んでいました。
長女にも伝えると「おねえちゃん大変~!」と言いながらも、「いつ産まれる?」と喜んでくれていました。
今回も『はきづわり』で通いの点滴でなんとか乗り越えることができました。上の子同様30wくらいまで逆子でなんとか頭位に戻ったけれど、34wの時に何もないところで転んで、足首を骨折してしまい、ギプスと松葉杖生活。
入院はしなかったけど、トイレと食事以外はずっとゴロゴロと寝ている生活。35wにみらいで健診を受けると、まさかの逆子になっていて、戻るまではクリニックでみることになり、帝王切開の日にちまで決まってしまいました。ショックでしたが、何もできず日々祈るだけ。
逆子体操も温めることもできず。武田先生からは「お灸して」と言われ、お灸をして36wの健診へ。なんとちゃんとまわって戻ってくれていました。本当に嬉しくて涙がでました。先生にも報告して「良かったね。」と喜んでくれました。
いろいろバタバタしていたので、赤ちゃんの準備も入院の準備もできておらず、予定日まで休みながらゆっくり準備を始めました。10か月に入ってからは、不規則に張るけれど産まれてくる感じはなく、「この子のタイミングで産んであげれれたらな」と思うようになりました。
3人目ですが、不安は大きく無事に助産院に着けるか、車で産まれてしまうのでは…など考えてしまい、40wを迎えました。40wまできたので、なんとなく私の心構えができ「いつでも良いよ、一緒にがんばろう」と赤ちゃんに声をかけました。
出産:私の中で
胎内で40w1d、今日か明日産まれる気がすると構えていて、その日から『おしるし』が。お腹は貼るが痛みじゃないなと。ごはんを食べて、おふろも入って上の子を寝かしつけしてたら、時々くる眠れない痛み。30分とか空くけど、寝られなくてウロウロ歩く。
ドラマを見たりして気を紛らわせて過ごすがやっぱり痛い(1時00分)
もう少し様子をみようと、1時間おきにトイレへ。2時を過ぎると20分くらいで痛みがあり、3時くらいにパパを起こして準備。30分くらいして先生に電話して向かう。車の中では10~20分くらいで痛み。
4時30分くらいに着いて、9センチ。点滴してモニターして、陣痛は10分くらい空いている。本当に産まれるのか不安になってきたが、立って痛みを逃していると破水。その後も痛みはあるが5~10分くらい空いてしまう。バランスボールでゆらゆらして痛みを逃す。
長男は着いてから寝てしまったが、長女がずっとついててくれて「まだ産まれないの?」と少し飽きてしまっていた。バランスボールからおりて四つん這いになってぐっと強い陣痛がきて、急におしりにもきてめちゃくちゃ痛いと思っていたら止まらなくなり、そのまま頭が出てにゅるっと体も出て産まれてきてくれまいした。パパも長女もびっくり。
「1回で出たの?」と。長女も急に叫ぶ私を見てとても怖かったそうです。だけど、産まれてからは「かわいい」とニヤニヤが止まらずたくさん抱っこをしてくれました。
長男は起きたら赤ちゃんがいてびっくりしていましたが「赤ちゃん、赤ちゃん」とニコニコしていました。
同じ日数お腹にいましたが、この子が一番小さく、すぐに泣き止み胸の上にいて落ち着いていました。長女がへその緒を切る予定でしたが怖くてできず、パパがへその緒を切ってくれました。
今回は陣痛の間がとても空いていて、私はゆっくりと過ごせて良かったのかな? と。
赤ちゃんにとって、苦しかったのかな? 大丈夫だったかな?と思うことはありますが、最後まで私に楽をさせてくれてこの子には感謝しかありません。
今回の妊娠では、この子に支えられて乗り切ることができました。年齢的にも自分の力で産むということができるのか、何かに頼らなくてはならないのではないかと悩んだこともありましたが、この子を自分の力で産んだ、この子と一緒にがんばれたと、武田助産院で出産できたからこそ思えたことだと思いました。
先生をはじめ、鈴木さん、他のスタッフのみなさまのお力があってこそ、出産することができ、本当に感謝しています。だけど一番は私が産んだということに手を差し伸べてくれて支えていただけたこと、3人こちらでお世話になって感じたことです。ありがとうございました。


